ラッコの海水浴

なんか色々アイドルとか

NEWSのNEVERLANDにありがとう

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NEWSのライブツアー2017 NEVERLANDが終わってしまいました。

カウコンで、年明け直後に小山さんが「4月からツアーやります!」と突然発表した日から半年。初めて行ったカウコンで、たまたまお隣の席もNEWSファンの方々で、発表を聞いて絶叫しながらハイタッチして喜び合った日から半年。全力で駆け抜けたこのツアーはマジでマジでマジでどこを取っても超最高で、「あ、私、このコンサートのために生まれて来た」と確信するぐらい私にとって特別でとにかく最高だったので自慢します。生まれてきて良かったー!!!!NEWSに出会えてよかったー!!!!!!NEVERLAND大好きーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

 

NEVERLAND大好きポイント①

会場に入った瞬間から別世界!空間作りのこだわり

初日の札幌公演に入った時、スタンド席へ向かう階段が詰まっていて、進みが妙に遅かったんです。なんでだろう?と不思議に思っていたのもつかの間、自分たちの番が来てすぐに理由がわかりました。それは、階段を上りきって会場内を見た瞬間、「わぁ…!!」とびっくりして多くの人が立ち止まってしまうから。天井付近に浮かんでいる球体や、メインステージでゆっくり上下している歯車もそうなんですが、何といってもセンターステージに静かに鎮座している大きなNEVERLANDの鍵の存在感よ!! 一歩踏み入れた瞬間からそこは非日常の世界で物凄くときめいたし、始まる前から「このコンサートは最高に違いない!」とワクワクが止まらなかった。あ~~~今思い出しても泣きそうだ……。ライブがDVDになっても、あの空間はもうどこに行っても体験できないんだと思うとすごく寂しい。NEVERLANDに行きたいよ!!

 

 

NEVERLAND大好きポイント②

蒸気機関車に詰め込まれた浪漫

NEVERLANDのオープニング映像は、アルバム特典と同じく鍵工場で鍵を精製するNEWSから始まるんですが、そこには続きがありました。NEWSから届いた鍵を手にした女の子が、自室の扉をその鍵で開ける。真っ白な光に包まれて、扉の向こうはーー西洋の駅!!案内人であるMr.インポッシブルの「ようこそ、NEVERLANDへ」という言葉とともにメインステージの扉が開き、スモークの向こうから蒸気機関車が姿を現す。これだけで既にチケット代7800円の価値があるので、残り二時間半は実質無料です。機関車のライト、NEVERLANDへの出発を知らせる汽笛、も~~~全部最高~~~~~~!!!!!!

これ以上の詳細はまぁ見て貰わないと伝わらないので省くとして、この機関車の構造というかギミックがまたすごいアイディアの勝ち!!!っていう感じなので、ほんと機関車の登場~一曲目のNEVERLANDの流れは100万人ぐらいに見てほしい。しかもNEWSの上手いところは、このNEVERLANDを旅する機関車の存在がコンサートの最後まで随所で使われているところ。例えばMCが終わる合図は「シュッ…シュッ…」という機関車の到着を知らせる音で、4人は「汽車に乗らなきゃ」と言って名残惜しそうに(たまに汽車を待たせてもう少しトークを続けながら)場を去る。本編最後の曲の「流れ星」では曲の終盤に汽笛が鳴り、オープニングで登場した機関車が再登場し、今度は花道を通ってメインステージの扉へ帰っていく。旅立ちの音だったはずの汽笛が、今度は旅の終わりを知らせる。ああ~~~物語としてなんて美しいんだろう!NEWSのセンスの良さには毎回驚かされる。

 

NEVERLAND大好きポイント③

NEWSの二次元力ここに極まれり・楽曲"NEVERLAND"

手越さんに炎、小山さんに杖、増田さんに刀、加藤さんに旗を持たせた天才は今すぐに名乗り出てほしい。

ただでさえ重厚なダークファンタジー感あふれる楽曲が最高なのに、ビジュアルが二次元すぎて、1/12スケールフィギュアを今すぐ出してほしい。本当に。何言ってるのかわからない方は無視してくれていいです。軍服テイストの衣装でそれぞれアイテムを持っているのがとにかく最高なんだ~~~~!!!天才!天才!!!炎・水・光をふんだんにつかった演出も最強で、アイドル×ファンタジーの手本となるべき4分間だと思うんですよ。あ~~これがNEWSじゃなかったら嫉妬で死んでた!NEWSが天才で良かった~~~!!!

 

 

NEVERLAND大好きポイント④

光・水・音・炎 NEVERLANDの4つのエリアと案内人

NEWSというグループ名に「東西南北」の意味が含まれていることはまあまあ有名ですが、それがまた今回も上手く取り入れられている。NEVERLANDには4つのエリアがありその4つのエリアをNEWSが案内してくれるのですが、「NORTH GATE 光のエリア 加藤シゲアキとそれぞれがエリアを担当して案内人として登場するんです。なんかもうこれだけで二次元脳な私は「さいこうじゃん…」と倒れてしまいそうになるんですが、エリア分けに基づいた選曲もまた秀逸で、NEVERLANDという大きなテーマからぶれずにNEWSの色んな曲を聴けるので、まあ一言でいうと最高なんですよね。もう何回も言ってるけど。特に私が「なるほどなぁ~~!!」と思ったのが小山さんが案内してくれる「水のエリア」なんですが、(※小山さんが水、加藤さんが光、増田さんが音、手越さんが炎という分担な時点でめちゃくちゃわかるし最高)水のエリアは小山さんが先日亡くなった愛猫のことを歌ったソロ曲「ニャン太」という曲に始まり、「恋を知らない君へ」「フルスイング」「恋のABO」「サマラバ」「NYARO」と続くので、NEWSにとって「」は涙と夏の海なんだなぁ~~~!!!と思いました。NEWSらしさが溢れてる!

 

 

NEVERLAND大好きポイント⑤

心が幼女に還る、二晩限りのエレクトリカルパレード

2013年、東京ドームで初めてNEWSを見た時、遥か下を通るバースデーケーキを模したフロートを見て私は言いました。

「すごーい!エレクトリカルパレードだ!!」

2017年。NEWSは更にパワーアップした、夢みたいに素敵なエレクトリカルパレードを見せてくれました。キラキラと色を変える電飾がたっくさん点いた機関車と、かぼちゃの馬車!!!!!風船とミニフロートを引き連れた豪華な2台が、曲に合わせてキラキラピカピカと色を変えるのが本当に綺麗。 東京ドーム最終日では初めて出会った時と同じように2階スタンドから見下ろしていたのですが、パレードするNEWSと一緒に歌う渚のお姉サマーが楽しすぎて、ずっとずっとこの時間が続けば良いのにと本気で思いました。東京ドームがもっと広かったらパレードも長かったのにな。本当に、夢みたいに最高だった。

 

 

NEVERLAND大好きポイント⑥

絶対的なハッピーエンドの約束・ポコポンペコーリャ

 「最後はこの曲!みんなで一緒に踊ろう~~!!」

NEWSの楽曲の中でもとびきりハッピーで平和なこの曲が、NEVERLANDでは一つの大きな目玉でした。パピプペポ ポコポンペコーリャ♪とキュートに歌って踊っていたNEWSが、「♪こうしてきょうも たべる わらう だきしめる! ねむたいよ…」と突然ステージ上に倒れ、眠ってしまう。

Mr.インポッシブル 「おやおや、NEWSのみんなが眠りの魔法にかかってしまったようです…」

え、ええーーー!!!!やだーーー!!!!!NEWS起きて!起きてよ~~~!!!!!大好きなNEWSが眠りの魔法で眠ってしまった。これは一大事です。そうだ!みんなで、開演前に覚えたダンスを踊ってNEWSに愛を届けよう!!!

こうして私たちはNEWSのためにダンスを踊るのですが、私はこの「NEWSのためにファンが何かをする」というイベントが必ず盛り込まれているNEWSのコンサートが大好きです。2015年のWhiteではアカペラのポコポンペコーリャのための手拍子をした。TEAM WHITEが宿敵のWEBLACKに勝てるように、声援を贈った。2016年のQUARTETTOでは、オルゴールと一緒に愛言葉を歌った。そして2017年のNEVERLANDでは、NEWSのために会場にいる全員が踊る。たいてい最初に目を覚ますのは小山さんで、「も~起きてよ手越~!まっすー!」と二人を起こし、「シゲが全然起きないよ」とすやすや眠り続ける加藤さんに困り果てる。加藤さんは魔法が効きやすい体質なので、目を覚ますのは遅いものの、いったん起きると誰よりも俊敏に踊り始める。(可愛い!)そうして目を覚ましたNEWSは、「僕たちからの愛のお返し」だと言って、消えていたペンライトに魔法をかけて光を灯してくれる。ポコポンペコーリャ再開と同時にパァン!と紙吹雪が放たれる瞬間の多幸感は、本当に言葉に言い表せない。NEWSのNEVERLANDは完璧なハッピーエンドだ。「愛をくれてありがとう」は、むしろこっちの台詞だ。本当にいつもいつも、びっくりするほど惜しみなくファンに愛情を注いでくれるから。

 

 

NEVERLAND大好きポイント⑦

様々な想いを乗せた一つの歌声・U R not alone

 

ここは、他の項とは違ってちょっと重たくなってしまうので、一ファンの重さとか暑苦しさとかはいらないよって方は飛ばしてくださいね〜〜。

 

さて!

 GReeeeNさんがNEWSのために書いてくださったこの曲は、アルバムの中で唯一、NEVERLANDを出た現実世界の歌です。とても力強いメッセージのこもった応援歌で紛れもない名曲なんですが、私はこの歌をどういう気持ちで歌えばいいのかしばらく迷っていました。(この曲は三分の一ぐらいが合唱パートで、合唱部分はファンが任されるのです。)

U R not alone NEWS 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

私はどこにでもいるような普通のOLで、毎日程々に仕事して、楽しい週末をモチベーションに適当に生きています。だから自分を奮い立たせるような歌詞も、「ひとりじゃない」というメッセージも、なんというか……今の私には身に余ってしまうんです。

でも、この歌を何度も聴いて思ったのは、「この歌が中学生の頃の私にあったら、物凄く救われていたんだろうな」ということでした。転校した先で友達が作れなくて、今思い出しても胃がギリッとするような中学時代なんですが、当時私を救ってくれたのはあの頃に好きだった音楽でした。だからきっと、あの頃の私が救われたように、NEWSとNEWSのU R not aloneが誰かを救っているんだろうな〜と思って、あの頃の自分へ向けて歌うような気持ちでしばらくは歌っていました。

 

でも、ツアー期間中に色んなことがあって、「NEWSのことをもっと応援したい!ずっと応援したい!NEWSのことが大好きだ!!!」という気持ちが溢れまくった結果、最終日の東京ドームでは全く違う気持ちでこの歌詞を歌っている自分がいました。

 

例えばこの声が届くならば誰でもいい
聞こえますか 胸張ってさあ叫ぶんだ
全部詰め込んだこの宣誓を
僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない
自分で決めた道のうえ 全てをかけて
笑えるように やり抜くぞ

 

もーーーー絶対負けない!!!一切合切、ぜーーーったい引かない!!!!私はNEWSが好き!!!NEWSの小山慶一郎が、手越祐也が、増田貴久が加藤シゲアキが大好き!!!!!!!!この気持ちは私のものだ!!!私だけのものだ!!!!誰にも傷付けさせない!!!!!!自分で決めた!!!!!NEWSをずっと全力で応援するんだ!!!!!!!見てろよこのやろーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

 

何度も言っているようにこれはあくまでも私の想いなので、5万5千分の1にすぎません。きっと会場にいた一人一人の色んな想いが込められていて、NEWSの受け取り方もきっと4者4様で、だから良いんだと思います。今のNEWSにこの歌があって本当に良かったなぁ。 

 

ところでNEVERLANDから少し脱線してしまうんですが、私はNEWSのファンになってからずっと、自分の無力感と戦ってきました。NEWSのことがこんなに大好きなのに、権力も金もない私は何もできなくて、あ~~~突然宝くじが当たって、日テレが買えたらいいのにな~~~なんて思ってました。

でも、NEWSのファンを続けてきて、少しわかったことがあります。それは、ファンはNEWSに力を与えることができるということ。NEWSは、ファンの応援を自分たちの力に変えることができるということ。だから、私個人がどんなに無力でちっぽけな存在で、世の中を何も変えることが出来なくても、けして「NEWSのために何もできない」という訳ではないんです。多分。私の願望かもしれないけど。

更にもう少し脱線するんですが、私はジャニーズコンサートにおける「うちわ」って、思いを伝える上で本当に不便だなぁって思ってました。スペースは限られてるし、数文字しか入らないし、切ったり貼ったり時間がかかるし、目に入るかも運だし。メールや手紙の方が、ツールとしてよほど優秀だと思っていました。

でも、東京ドーム初日でいつも通り「加藤シゲアキさんが好きです!!」という思いの丈を込めたうちわを持っていたら、トロッコで目の前を通りすぎた加藤さんが笑ったんです。しかもその笑顔が、私が今まで一度も見たことがなかった、なんと表現したら良いのかもわからないような力の抜けた柔らかな笑顔で、「そんな顔をするの!?」とものすごい衝撃を受けました。あの笑顔に、視界に入っていたであろう私のうちわが1%でも貢献していたとしたらとんでもないことだと思ったんです。「うちわ無敵じゃん」と即掌を返すぐらいに。たった一人のうちわも、声援も、私が思ってある以上に物凄いパワーを持ってるのかもしれません。だって大好きな人たちを笑顔にできるんですから。

 

 NEVERLANDを出る直前にMr.インポッシブルは言いました。

「NEVERLANDの鍵。

それは、NEWSをずっと愛し続けてくれているあなたの心です。

なので、この鍵を大切に持っていてください。またこの鍵を使うことになるまで。

NEWSのみんなもあなたをしています。」

この言葉ってものすごく内向きで、ファン向けで、NEWSのファンじゃなかったら苦笑いしてしまうぐらい熱烈な愛で、4年前の私だったら「うわあすごい(笑)」と笑ってしまっていたと思います。

でも今の私は、Mr.インポッシブルの声を聴いて手の中の鍵を握りしめてしまうし、「NEWSもあなたを愛しています」という言葉には「知っているよ」と頷く。そういう4年間を、NEWSと一緒に過ごしてきました。 

 

 これから先、何もないということはきっとありえません。NEVERLANDの外の現実で、怒ったり悲しんだり嫌な気持ちになることがきっとこれからも(本当は嫌だけど!)絶対にあると思います。でも、私は加藤さんが和歌山で言ってくれた「何があっても幸せにするから、NEWSについて来てください」という言葉を絶対的に信じているし、NEWSを守ることはできなくても、何かあった時にNEWSを支えることができるのはやっぱりファンだと、東京ドーム最終日の割れんばかりのNEWSコールを体感して、小山さんの目に宿っていた力強い光を見て確信しました。いつまでもNEWSの自慢のファンでいられるよう、まだまだ一生懸命愛したいな。

 

 

もうツアーは終わってしまったけれど、NEVERLANDは間違いなく私のこれまでの人生で一番好きなコンサートで、今このタイミングでNEWSの大ファンな自分は超ラッキーだな!!!とすごくすごーく幸せです。これまで「一年後のことはわからないけど、今はNEWSのことが大好き」と、熱が長続きしない自分を信用できなくて保険をかけてきたけど、もうそういうのはやめます!必要ないことに気付きました!来年は世界で一番ハッピーな15周年を一緒に過ごそうね!!NEWSがずーっと大好きだよーーー!!!!!!

 

 

 〜めでたしめでたし〜

お題「私のNEVERLAND」

手越さんのここが好きだよ

 

NEWSのコンサートがあった和歌山から帰ってきてからこの方、ず~~~っと気持ちが浮ついてて、ふわふわしてて、「っは~~~NEWSってやっぱり世界で一番最高~~~~!!!!」って気持ちが湯水のようにあふれ出てしまうんですが、その理由の一つはやっぱりうちのエースは最高で最強!!!!!っていう喜びなんですよね。あ~~~手越さん好き!好きだ~~!!あなたがNEWSにいてくれてよかった!

だから今日は、いつもファンへ溢れんばかりの愛を注いでくれる手越さんへ私なりに愛を返します。まあどんなに頑張っても負けてしまうんだけどね!!手越さんからの愛はまじですごいぞ!!!油断してると溺れるからな!!!!救命胴衣を着て頑張ります。

 

手越さんのここが好きだよ

①顔がすごくかわいい

見て。

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かっっっわ…かわいい…今年30歳とは思えないこのキュートさすごくないですか。手越さんが今年30って言うと99%の確率で「まじで!?!?」とびっくりされるんですが、いやほんと、大人の男性の落ち着きが~どうのこうのとかそんなどうでもいいこと置いといて、まずこの可愛さが全く衰えないところをもっと評価して欲しい。ちなみにこの写真、NEWSのリーダーである小山慶一郎さんが撮影しているんですが、「こんな可愛い笑顔を向けられてたら、そりゃ好き勝手されても許しちゃうわ……」とコヤテゴの力関係に納得せざるを得ないです。リーダー、ご愁傷様でした。

 

②歌がすごく上手い

私はね~~手越さんの歌がね~~すご~く好きなんですよ。とにかく声量が半端ないから聴いているとスカッとして気持ちいい!その裏側にはいろんな努力があると思うんですが、その辺りは詳しい手越くんファンの皆様にお任せするとして。手越さんの歌はわかりやすく超上手いから、どんなに手越さんを嫌いな人でも「歌が下手!」って揶揄できないのが超格好良いなって思います。うるさい外野は!実力で黙らす!そんなところが少年漫画の熱血主人公って感じで大好きです。

 

③「曲がったことは大嫌い」を地で行ってしまう

昨年の7月、24時間テレビの番線を兼ねてドッキリ番組に出演した際、手越さんは街ぐるみのどっきりを仕掛けられた。「町ロケ 」という体で撮影が進む中でいくつかドッキリが仕掛けられていたんだけど、中でも私が度肝を抜かれたのが「故障でお湯が沸いていない銭湯に入る」というもの。ディレクターが「あったかいというテイで入って欲しい」と提案すると、手越さんは難色を示す。

「冷たい風呂に入るのは、海外で罰ゲームで0℃のに入ってるからそんなの問題ない。ただ、嘘をつくことにどうかなって思う。嘘つくくらいだったら、冷たいのに入って笑いにした方がいい」

ま じ で … ?

手越さんの演技力を試す意図かと思っていたのに、その予想を超えていく手越さんの手越力。そうして手越さんは冷たい風呂に入るんですが、申し訳なさそうにする銭湯の人に「眠くなっちゃったからちょうどいい」「普段は熱いお風呂に入ってるから逆にいいかも」「すみません無理言って」と、まるで自分が頼んで水風呂に入らせてもらったかのように振る舞う。テレビ向けでしょ?と言われるかもしれないけど、普段から人より少し多めに手越さんを見ている私には「あ~~~~~こういう人だ~~~~~~~~;;;;」という納得しかない。どこまでも真っすぐで正直な人だ。ちなみにこのドッキリはイッテQスタッフが噛んでいるので、手越さんを貶めようとする→逆に好感度を爆上げしてしまう の連続ですごく良いです。手越さんが気になる方には見てほしい、「うわっ騙された大賞2016」です。

 

④自分に正直で潔い

手越さんがとにかく「女の子にモテる」ことに命をかけてることは日本国民の8割ぐらいはご存知だと思うんですが、そういうモチベーションや、先述の③といい本当に手越さんはどこまでも真っすぐで正直で「嘘でしょ!?」ってぐらい嘘がなくて裏表もないです。人は多面体だとよく言いますが、手越さんはどこをひっくり返しても手越さんだからマジですごい。それは彼がいつでもどこでもどんな時も自分に正直だから、どこから見てもド正面の「手越祐也」なんだと思うんです。私は手越さんみたいな生き方絶対に出来ないけど、だからこそ見ていると眩しくて「すごいなぁ~~~!」と思います。手越さんがありのままの手越さんを貫いて、てっぺん取ったら超格好いいもんなぁ。どんな困難にも回り道せずに真正面からガンガンぶつかって壁越えていって、すごい景色を見てほしいものです。

 

⑤ファンをすごくすごーーく愛してる

百聞は一見に如かずというのでね。見ようか。

 

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「俺、みんなのこと好きだぁ~~~!!!」

 

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「なんだよぉ~…そんなに好き?」\好き~!/

「幸せだね、俺らって

これは私が初めてNEWSをちゃんと見た日・2013年の東京ドームなんですが、「えっ・・・・・・・・・手越くんって・・・・・・子猫ちゃんとかデートとか・・・・・・・・作ってるキャラじゃなかったの・・・・・・・?????」と衝撃を受けました。手越さんは終始信じられないぐらいファンにデレッデレで、あまりにも表情や声がとろけてるから、次から次へと出て来る甘い言葉も「心から言ってるんだ」と伝わりました。も~~~NEWSのファンが!!!羨ましくて羨ましくて仕方なかった!!!!!なんって熱烈に愛されてるんだ!!!!!!

そんな「うらやましい」を一つのきっかけに私もNEWSに数日で転がり落ちたんですが、転げ落ちてみるとさらにわかる。手越さんの愛、マジで半端ない。

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「ファンは宝物」

「俺のことを一番理解してくれるのはファンのみんな」

「ここまで俺を、俺たちを愛してくれるファンはほかにいないよ」

「ファンが(NEWSの)血液。ファンがNEWSの心臓に流れて、全身に流れて、俺たちは初めて動くことができる」

「どこまでだって走り続けられる、ファンの声援が聞こえ続ける限り」

手越さんがファンについて言及するインタビューは星の数ほどあるので全て引用すると三日ぐらいかかるのですが、手越さんからの愛って、テレビで見る「子猫ちゃん」で王子様な振る舞いよりずっとずっと重いです。「命より大事」とまで言ったこともあって、ほんっとうに…この人は…。そんな手越さんは私たちファンのことをそれはもう頻繁に人に自慢していて、NEWSの強みを聞かれたインタビューでも「人からよく褒められるのはお客さんについてです。一生懸命で、メンバーに対して誠実だって。」と答えていました。普通そこって、「歌です」とか「ダンスです」とか「チームワークです」とか自分たちのことを話すんじゃないのかな?なのに、真っ先に自分たちのことではなく、ファンのことを言っちゃうの。せっかくのアピールチャンスだったのに。ああ、困った。困ったなぁ。

 

 

私は、手越さんの自慢のファンでいたい。いつでもどこでもニッコニコで「俺たちのファンが一番!」と自慢してくれる手越さんを裏切りたくない。宝物のように大切にしてもらっているから、それに値する人間でありたい。

ああ~~~手越さん、好きだなぁ!大好きだ!手越さんの愛に対抗するためにこれを書き始めたのに、結局敗北宣言で終わるしかない。来週はいよいよNEVERLANDの最終地、東京ドーム!私ひとりでは手越さんに敵わないから、5万5千人で立ち向かいたい。それでも負けちゃうんだろうな、というのは既にわかっています。

 

 

おしまい!

5月14日のこと

もうツイッターでこの話はやめると言ったんですが、「その場にいなかったから言えない」という方がいるなら、「その場にいた」から言えることもあるのではないかと思い、あの場に居合わせた加藤シゲアキさんのファンとして、自分が見たもの、感じたことだけをここに書き残します。全ては私個人が感じたことですのでご容赦ください。

 

 

******

 

5月14日、私は友人らを引き連れて名古屋ガイシホールにいた。

前日の夜から名古屋入りしていた私は、この度7年ぶりにNEWSのコンサートへ行くという友人の家に泊まっていた。彼女に「今のNEWS」を見せたいという悲願がこの度めでたく叶い、その前夜祭のようなノリでQUARTETTOを見せ、山Pのソロコンを見せてもらい、明け方近くまであれこれ語った。お陰様で気分が昂揚した私は翌朝めざめて一番に「早くNEWSに会いたい」と思うほどエモーショナルに仕上がっていて、いつもより少し冷静ではなかった。

 

13時から始まった昼公演。エモーショナルな私は1曲目どころかオープニング映像の時点で泣き出し、そこから4曲ほどタオルを手放せなかった。NEVERLANDはあまりにも好きなコンサートで、このコンサートを作り上げたNEWSが大好きで、それと同時にいつかNEWSを失うのが堪らなく怖くて泣いていた。そうやって自分のことでいっぱいいっぱいだった私が何も気付かないままコンサートはMCに突入した。そしてそこで初めて、増田さんからその話を振られて、加藤シゲアキさんの声が掠れていることに気が付いた。歌っていた時よりもすこし掠れた声で、それでも加藤さんはいつものようにMCに積極的に参加していた。メンバーはすでに歌い終わったソロ曲の「あやめ」を「よく歌えたね、良かったよ」と褒め、「歌えなかったら代わりに歌いに出て行こうかと思った」と笑った。リハーサルでは全く声が出ず、メンバーが代わりに加藤さんの歌割を歌い、それを見て「泣きそうになった」と言っていた。朝起きたら突然声が出なくなっていたこと、それでパニックになったこと、昨日は全スタッフと一緒に中打ち上げだったこと、中打ち上げでもお酒は飲んでいなかったから原因はそこにないことを聞いた。そしてその時点では、「リハーサルの時は歌えなかったけど、本番は間に合ったのだろう」と思っていた。現に私はMCに入るまで気付かなかったわけで、加藤さんはしっかりと歌っていた。ただ、後半には絶対に喉に大きな負荷をかける曲があること、これが昼公演であり夜公演も控えていることが心配だった。でもなんの根拠もなく、大丈夫だと思っていた。そういうものだと思っていた。

 

MCが終わって後半、曲が一つずつ終わる毎に私の心配は払拭されていった。終盤、私が「喉に負荷がかかる」と言った曲。ひょっとしたら加藤さんに代わりメンバーの誰かが歌うかもしれないと思ったが、ピンスポットを浴びていたのは加藤さんだった。胸元を押さえながらも、魂で叫んでいた。「乗り切った!」と思った。「良かった」と思った。そうしてコンサートは最後まで滞りなく流れ、一旦幕を降ろした後、もう一度4人が登場して本当に最後の曲になった。4人が4人とも激しく感情をぶつけるこの曲で、加藤さんはいつも顔を真っ赤にして歌う。ここでもまた、胸元を手で押さえながらソロパートはエモーショナルに歌っていた。本当に「乗り切った」と思っていた。

けれどその直後、曲中の挨拶。「NEVERLANDには入り口はあるけど出口は無いから」まで言って、加藤さんは崩れた。一瞬言葉に詰まり、早口で続きを言いながらも誰の目にも明らかに泣いていた。続いた小山さんの「シゲ」という声も、顔を見るまでもなく泣き笑いだった。この後のメンバーの言葉をあまり覚えていない。覚えているのは名古屋を大阪と言い間違えた増田さんと、「シゲの分も歌って」と私たちに頼んだ手越さんと、腕で顔を覆って泣いていた加藤さんの姿だけだ。タオルをびしょびしょに濡らす私を見ていられなかったのか、後ろから「7年ぶり」にNEWSに会いに来てくれた友人が慰めてくれた。曲が終わると銀テープが宙に放たれ、加藤さんはそれに向かって大きな投げキスをした後、そのまま天井を見上げていた。間も無く暗転すると4人はいなくなった。

 

 

 

この日について色んな方の色んな言葉を見た。

私が一つ言えるのは、大好きな人の「悔しい」涙を見るというのは、本当に信じられないほどに苦しいということだ。そして私が苦しくて悲しくてたまらなかった理由の一つに、加藤さんがジャニーズwebに書いていたライナーノーツがある。加藤さんの涙を見て、私は真っ先にあのライナーノーツのことを思い出した。私は公演中、「出来たこと」だけに目を向けて「乗り切った」と思っていたけれど、加藤さんは「出来なかったこと」を数える人だった。元よりそういう人だったと、思い知った。悔しくて悔しくて涙が出るほど、悔しかったのだと。

 

また、私は私個人として、この出来事をなんとなく美しい話にしたくない。

加藤さんの涙を見て、私は「泣かせてしまった」と思った。泣かせてしまった事実がたまらなく悔しかった。

私は、加藤さんのことを不当に低く見て、笑う人のことが嫌いだ。シゲならちょっといじって笑って良い、そんな気持ちの人の声が容易く本人に届いてしまうのが嫌だった。ライナーノーツでBLACK FIREの項を読んだ時、「こんなこと言わせたくなかった」とすごく悲しかった。どんなに心無い言葉を心ある言葉でかき消したくても、結局「目に余る」ほどそれらが届いてしまう。それでも、プライドを持って毅然と放ってくれた言葉は嬉しかった。歌への自信、自分への自信が何よりも嬉しかった。笑っていた人たちを黙らせたかった。

 

でも、名古屋で私は、加藤さんの悔しい涙を見てしまった。悔しい涙を流す彼を、あの人たちはきっと笑う。悔しくて悲しくて辛くて、シゲアキのクラウドを読んで、涙が止まらなかった。今も涙が止まらない。逃げずに立ち向かって歌い切った加藤さんは賞賛はされど笑われる謂れは無いはずなのに、どうして。悔しくて悔しくて悔しくて悔しい。言い訳ひとつせず、ライナーノーツに書いた通り「中傷してもらってかまわない」と言い、歌い切った姿を評価する声を「それでも僕は負けた」と聞く耳を持ってくれない。これがメンバーだったら絶対に100%許す人なのに、自分だと絶対に絶対に許すことができない。でも、そういう人だからこんなに大好きになった。謝ることじゃないから謝って欲しくなかったけれど、きっと真摯に謝るのだろうとわかっていた。誠実で真面目で頑固な人だ。加藤さんのこと、全然わからないけどそれぐらいはわかる。もう四年近く、見つめてきた。

 

私がこんな風に辛くなることは、きっと加藤さんの本意ではない。念のため釘を刺しておくが、もちろんコンサートは「全く」台無しではなかった。万全ではないかもしれないけど加藤さん含む全員がその時のベストパフォーマンスだった。コンサートの前よりもコンサートの後の方がずっと加藤さんが好きだった。NEVERLANDはいつだって世界一ハッピーで優しい空間だ。名古屋公演も本当に最高だった。それだけは、どうか安心してほしい。

 

 

早くまた、加藤さんが「歌が楽しい」と思える日が来ますように。喉が変な病気ではなく、すぐに完治しますように。心無い声よりも、心ある言葉が届きますように。二度とあんな悔しい涙を見る機会がありませんように。そんなことばかり願っている。そんなことばかり祈っている。加藤シゲアキさんが、大好きだから。本当に本当に、大好きだから。

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NEWS小山慶一郎さんの大好きなところ

 

私はご存知の通りNEWSのファンで加藤シゲアキさんのファンなんですが、少し前から周りに「NEWSなら小山くんが好き!」と言ってくれる友人が増えてきたので、そんな友人たちへのプレゼンも兼ねて、過去に私が「小山さん、好き!」となった瞬間のことをいくつか紹介します。小山さんはこんな人だよ。私も大好き!

 

 2013年9月7日 10th Anniversary in 東京ドーム

ファンへ向けたプロポーズ

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「僕はみんなを幸せにします。これは僕からのプロポーズです!これで他のグループを見たら、浮気どころか不倫だぞ!あ〜許せない!僕はNEWSのリーダーでありファンの皆さんのリーダーでもあります。だから命令します……ずっと付いて来い!」

NEWSの10周年を記念したコンサートの挨拶がこれ。そもそも私のNEWSとの出会いはこのコンサートだったので、出会ったその日にプロポーズされて心底驚いた。小山さんはちょっと独占欲が強いタイプだぞ!不倫は気をつけよう!

 

2014年4月7日 トーキョーライブ

「メンバー来て!」と生放送で呼びかけ、本当に来てくれた時の表情

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日替わりでジャニーズがMCを務める生放送の特番が2週間限定であったんだけど、小山さんはその企画を利用して、「NEWSのメンバー来てよ!」と呼び掛けました。出来すぎているからやらせと疑われるかもしれないけど、やらせだったらあの小山さんが、声を震わせて「NEWSのメンバー、来なさい」なんて言わないと思う。画像は番組の終盤に「誰かが来ましたよ」と聞いた瞬間の小山さんの目の輝き。加藤シゲアキさんが来てくれたと知って、「シゲ最高だ」と小さな声で言ったのも、本当に本当に嬉しかったんだろうなと今思い出してもグッとくる。ちなみにこの時の加藤さんも風呂上がりみたいでポヤポヤしててすごい可愛いんだよ!!!!!

 

2015年1月1日 嵐にしやがれ

「ジャニーズリーダー会」に呼ばれ、記念写真に号泣

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嵐旅館で「ジャニーズリーダー会」があり、TOKIOの城島さん、V6の坂本さんと一緒に嵐のリーダー大野くんにもてなされる……という企画。集まったリーダーたちの中では一番後輩で、リーダー歴も短かった小山さんは、収録の最後にこの日の記念写真を受け取って号泣。酔っ払ってぐずぐずになりながら「いやあ嬉しい…この写真が…うれしいっす…」と繰り返す姿がすごく好き。その他にも後輩らしく空いたグラスをさっと仕舞ったりする気遣いとか、城島リーダーに褒められて嬉しそうに照れ笑いするところとか、酔いがまわるに連れてどんどん胸もとが緩くなっていくところとかw 見所いっぱいなので小山さんが好きなら是非見て欲しい。

 

2015年4月 LIVE TOUR 2015 White 仙台公演

お空へ向けた投げキッス

2015年、NEWSのコンサートで初めて仙台へ行くことが決まった時、会場について色々と調べるうちにその場所が2011年の東日本大震災直後、遺体安置所として使用されていたことを知った。それがなんとなく頭の片隅にあった状態で入った仙台公演、コンサートの終盤のファンサ曲で小山さんが天井へ向けて何度も投げチューをしているのを見た。every.を通じて何度も東北へ足を運んでいる小山さんは、被災地で出会ったファンの女の子に「NEWSのCDを持って逃げました」と言われたことを何度か語っている。そんな小山さんは、2015年だけでなくその翌年も同じようにお空へ向けて沢山手を振ってキスをしていたので、私がコンサートへ行く前から続けてきたことなのかもしれない。思わずお空に妬けちゃうぐらい、優しい横顔だったよ。

 

2015年11月25日 四銃士 発売メール

「私たち四銃士はみんなを守り続けます。」

NEWSに限らずジャニーズのグループは、会員制サイトに登録しているとCDの発売日にメンバーからのコメントが掲載されたメールが配信される。(私がよく言っている「NEWSから届く様子がおかしいメール」のこと)。この時は前日の11月24日にKAT-TUNから田口くんが脱退するという発表があり、ナーバスになっていた時にこの一言が届いて、読んだ途端にほっと気持ちが落ち着いた。少しの不安も汲んでくれる、優しい人だと思う。何か不安なことがある度に、拠り所のように思い出す。

 

 

2016年4月1日 LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 大阪公演など

メンバーをたくさん笑わせてくれるところ

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小山さんはNEWSで最年長のリーダーなのに、よくメンバー(主に手越さん)のおもちゃにされる。2016年はコンサートがちょうどエイプリルフールに当たり、他の3人がグルとなって小山さんにドッキリを仕掛けた。小山さんのリアクションに特に手越さんと加藤さんは大喜びで、二人とも床に座り込んでこの大爆笑。この様子はQUARTETTOのライブDVDのドキュメンタリーに「愛され小山」エピソードとして収録されているんだけど、他にも4月30日の公演で「31歳最後のコンサートだからメンバーは僕にキスしなさい!」と無茶ぶりするはちゃめちゃな様子も入っている。メンバーのことが大好きな小山さんと、そんな小山さんの甘さに付け込んでw好き勝手やってゲラゲラ笑うメンバーを見るのが大好き!小山さんは他では見られないメンバーの表情を引き出してくれる。

 

2016年4月29日 LIVE TOUR QUARTETTO 福岡公演

熊本地震直後、福岡公演で見せた涙 

4月14日の熊本地震からわずか2週間後、NEWSのコンサートが福岡であった。地震で被害に遭いつつも会場へ来た方、地震でコンサートに来られなくなってしまった方がどれぐらいいたのか私にはわからない。ただ、本編の最後に歌う曲の中で、小山さんがそっと涙を拭ったことは知っている。リフターでスタンドを向いて立っていた時のことだから何人が目撃したのかわからないけど、ちょうど小山さんを見上げる席にいた私は知っている。

  

 

2016年8月 24時間TV39

ドラマスペシャルの代役

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加藤さんが主演の24時間テレビドラマスペシャルを、既に完成していて試写会も終わっていて、あとは3日後の放送を待つのみ……という時期に代役を立てて撮り直すことになった時。「メンバーのピンチを助けるのはメンバーしかいない」と代役を引き受けてくれた。後にテレビで「凄く怖かった」と語っていたけれど、勇気を出して引き受けてくれたこと、ファンが心配しないように「しげを助けるのは小山でしょ。笑」となんでもないように振舞ってくれたこと、全部全部好き。

 

 

2016年8月 少年倶楽部プレミアム

NEWSの夏旅in軽井沢の「ぐだぐだ慶ちゃん」

2016年からNEWSがMCを務めているBSの月イチ番組「ザ少年倶楽部プレミアム starring NEWS」。ご褒美旅と称して4人を軽井沢へ連れて行ってくれたんだけど、この時のメンバーに囲まれてリラックスした小山さんが私は大好き!

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ビールを飲んで酔っ払ってヘラヘラして、進行役は加藤さんに任せて自由行動。酔っ払うと知らない人に絡みに行く傾向があるのか、出くわした人に絡みに行ってはテゴシゲに連れ戻されるw

そして皆で取り掛かったバーベキューも終わった後、リーダーとして番組の〆を任されると大自然!お酒!メンバー!好き!ラブ!おっけー」と全然締まらない挨拶。普段every.とかで「しっかりした小山くん」をやらなきゃいけない分、メンバーがいて「しっかりしなくていい」時の安心しきった顔に、メンバーへの信頼が感じられて嬉しかった。 

 

 2017年1月1日 Johnny's countdown

全国放送で叫んだ「4月からツアーやります!」

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NEWSはいつも、ツアーの発表ひとつ取ってもファンをびっくりさせたい、喜ばせたいとあの手この手を尽くしてくれる。2015年のツアーは、前年のクリスマスの朝に「NEWSサンタからのクリスマスプレゼントだよ」とメールで発表。2016年は小山さんがweb連載で、今夜9時に何かあるかも…と匂わせてから発表。そして2017年は、カウントダウンコンサート中にサプライズ発表!カウントダウンで発表するのは4人で決めたことだったけど、その大事な発表を任された小山さんは楽屋でずっと「NEWSです!4月からコンサートやります!」の練習をしていたらしい(※加藤Sゲアキさんのタレコミ) 。

この時、「4月から」が歓声で掻き消されてしまうのを予め予想してか、手を「4」にしていたところに楽屋での小山さんの試行錯誤の様子が思い浮かんで、嬉しい。

 

 2013年5月 7daysチャレンジTV

アマゾンの奥地へパラボラアンテナを届ける道中、メンバーのビデオメッセージで喜ぶ姿

これまで時系列に書いてきたけれど、これだけは私がファンになる前の出来事で、後追いで見たので最後に。日テレの企画でアマゾンの奥地にパラボラアンテナを届けることになった小山さんは、疲労困憊で精神的にも肉体的にも限界を迎えた折、スタッフからポータブルDVDプレーヤーを渡された。再生されたのは他のメンバー3人からのビデオメッセージで、それまで険しい顔をしていたのに、目を輝かせながら映像を見て、メッセージが終わると「嬉しいなぁ…。僕本当にメンバーが好きなんですよ」と言った。私はこれが凄く衝撃的でびっくりした。だって…ねえ。自分がアマゾンの奥地にいて、「これ見て元気出してください」ってビデオメッセージを渡されて職場の人が「頑張って~!!」って言ってたらそのままDVDかち割ると思う。でも小山さんは見違えるぐらい目をキラキラさせていて、すごくすごく嬉しそうで、本当にメンバーのことが大好きなんだ…と思った。これが演技だったら、小山さんはアカデミー賞主演男優賞だよ!

 

 

 

 

こんな感じで、本当は10選にするつもりだったのに小山さんが大好きすぎて11個になってしまったよ。目下の悩みは私がシゲ担なのに誰も加藤さんに興味を持ってくれないことだけど、小山さんを好きになってくれるならそれで良し!!!ちょうど先週始まったコンサートツアーはNEWS史上最高傑作では!?という感じなのでみんなッッ あと一年ぐらいしたら一緒にDVD見ようねッッ!!!加藤さんのこともちょっとだけ見てね!!!!!私も小山さんが大好きだよ!!!!!

 

 

NEWSに敗北した

※ネタバレは無いけど非常に頭が悪い。

 

 

負けた。もう負けた。完全敗北だ。もう無理だ。知らん。2013年に東京ドームで初めてNEWSを見て、初めて見るジャニーズのコンサートで、初めて見たから雛鳥の刷り込みよろしくNEWSを好きになったのかもしれないと思っていた1年目、そうではなくNEWSだから好きになったと確信した3年目。そして4年目を迎えて今日、私はNEWSに敗北した。もう無理だ、なんて酷いんだ、NEWSしかあり得ない。アイドルが好きなんじゃない、ジャニーズが好きなんじゃない。たまたま好きなアイドルがいるだけだった。好きなジャニーズがいるだけだっだ。「NEWSが」好きなんだ。本当に本当にNEWSが好きなんだ。NEWSの四人は唯一無二で絶対で、四人が見せる景色が見たくて、四人が好きで、四人が好きだ。もうそれしか言いたくない。それしか考えたくない。

インターネットを見ていると、時に色んな人の言葉が入ってくる。知りすぎてしまう。ノイズとなって、「私はこれを好きだけど、こういう意見でこれを否定する人もいるだろう」と仮想敵のようなものが想像出来てしまう。それが嫌だった。今も嫌だ。でもそんなのもう良い。本当は良くないけど、もうどうにもならないから仕方ない。私はNEWSが好きだ。私が好きだから、もうなんでも良い。なんと言われても良い、NEWSが作るものが好きだ。NEWSが見せる世界が好きだ。これからどんな新しいことに挑戦しても、これまでと変わっても、NEWSが作ったものはきっと好きになる。だから私はもう変化を恐れない。未来を恐れない。前まではNEWSにがっかりするのが怖かった。好きでなくなる瞬間が来るのが怖かった。でももう怖くない。あまりにも想像出来ない。あり得ない。一年後のことはわからない、と保険をかけるのが常だったのにもうNEWSが好きで好きで堪らなくて、初めて一年後もその先も約束出来る気になった。魂レベルで好きだ。やばい。

 

ああもうどうしよう、NEWSが NEWSが好きだ!!!!!!この世界に好きなアイドルがいる!!!すごい!!!!!!私!!NEWSが!!!!好き!!!!!!!NEWSが好き!!!!!!!!!!!!!大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!

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"NEVERLANDへの鍵"にときめきが止まらない

 

NEWSの新しいアルバム"NEVERLAND"が発売されて一週間が経ちました。今週末から同タイトルのライブツアーも始まり、世はまさにNEVERLAND時代。はてブでも色んな方がNEVERLANDについて書いていて、更にJonny's webでは加藤シゲアキさんが全楽曲のライナーノーツなんてものまで書いていて、よっしゃ私も書いたろ……と思ったんですが如何せん筆が乗らない。何故なら楽曲についてあれこれ書くよりも前に、私は目の前の鍵に心奪われてしまい、全然頭が回らないのです。

 

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"ネバーランド"とは永遠に子供のままでいられる国のこと。ディズニーのピーターパンをまず第一に思い出しましたが、人によってはマイケル・ジャクソンの邸宅を想起されるそう。詳しく調べてみると、大元は戯曲なんだそうですね。とにかく、この世ではあり得ない不思議な世界のことです。

NEWSはこの"NEVERLAND"をアルバムのタイトルに付け、ジャケットは鍵穴を模したものにし、初回盤の特典にDVDとブックレットと"NEVERLANDへの鍵"を付けました。

比喩でもなんでもない、正真正銘の鍵。

 

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三つ折りになった初回盤パッケージを開くと、ブックレットの次に「招待状」が挟み込まれています。読んだ人をNEVERLANDへ誘うメッセージには、NEWSらしいちょっとした仕掛けが。(実は扉の模様にも隠し文字が仕込まれていて、遊び心が満載!) そして招待状をめくると、お待ちかねの"NEVERLANDへの鍵"が姿を見せるのですが……。

もう、言葉にならないんですよ。

「驚いた」とも「嬉しい」とも違う色んなものが混じった高揚感。一番近いのは「ときめいた」かな? 私は一目で、この鍵に恋をしました。アルバムを聴きながらずーっと眺めていても、全然飽きない。飽きる気配がない。手に持ってみるとずっしり重くてひんやりしてて、見れば見るほど細かな装飾が抜群に可愛い。

そしてなんと、この鍵は使えちゃうのです。

 

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発売週にCDショップで開催されていたパネル展では、実際にこの鍵を使って扉を開けることが出来ました。シンプルな仕掛けですが、何よりも「鍵を使う」という行為にまたしてもときめきが止まらない!!扉を開けると、4人の案内人がNEVERLANDへ誘ってくれます。

 

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キーリングに通して持ち歩いている友人。

 

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 私はこんな感じでバッグチャームにしたんですが、落とすのが怖いので財布の中に入れて持ち歩いています。他にも革紐を通してネックレスにしたり、チャームを作って一緒に付けている人がいたり、失くさないように箱に入れて大事にしまっている人がいたり。ツイッターに #NEVERLANDへの鍵アレンジ というタグがあるんですが、皆さん創意工夫を凝らしていてとても楽しいです。私も貴和製作所に初めて行き、しばらく頭を悩ませました。

 

 このNEVERLANDというアルバムは、NEWSがこれまでリリースしてきたどのCDよりもコンセプチュアルに作ってあります。とにかく世界観にこだわって作り込んであり、本編のCDも楽曲だけでなくナレーションを収録してNEVERLANDの世界をより強固なものにしています。CDを再生した瞬間から"非日常"の世界が現れるのがとにかくすごい。説明だけではよくわからない方も、最初のトラックを聴くだけでどういうことかわかると思います。

そしてこのナレーションの中でも、キーワードとして"鍵"が登場します。ナレーションはMr.インポッシブルというこの世界の案内人によって語られるのですが、彼の語りを聞くとこの手の中にある鍵も、この鍵を届けてくれたNEWSのことも愛しくて愛しくてたまらなくなりました。誰かにとってはガラクタで、何の価値もないこの鍵が私にとって絶対に失くしたくない宝物であるということ。この気持ちこそ、"NEWSが好き"という気持ちそのもの。NEVERLANDに永遠にいたい、ずっと子供でいたい。そう願うのと同じように、NEWSのことをずっとずっと、叶う限り永遠に大好きでいたいと願わずにいられません。

 

私にとってNEWSは、夢を見させてくれる存在です。いい大人で社会人で、しょっぱい現実も山ほど見ています。夢だけでは生きられないことも知っています。

それでも、NEWSを見ていると夢を見ずにはいられない。夢を見て良い、一緒に夢を見ようと言われている気持ちになる。今回のアルバムのテーマは"ファンタジー"だけれど、私にはNEWSそのものもファンタジーに見える。

これは余談になりますが、私は手越さんがテレビやステージで「NEWSのコンサートはデート」という発言をした時に他のメンバーがそれを否定しないところが好きです。特にバラエティでは笑いのために「いや、違うから」と突っ込むことも出来るのに、そのツッコミは他者に任せる。そういう小さなことの積み重ねが、NEWSに"NEWS"という夢を着せている。そんなところが、とてもとても好きです。

 

 

少しだけ話が逸れてしまいましたが、何はともあれコンサートツアーが始まるまであと4日。NEVERLANDの全貌はまだ隠されています。

NEVERLANDへの鍵はどんな世界へ連れて行ってくれるんでしょうか。NEWSが見せたい世界はどんな世界でしょうか。本当に本当に楽しみですね!

それでは最後に、私がとびきり気に入ったNEVERLANDの公式紹介文を引用して終わります。

 

 

"鍵"さえ持っていれば、誰にでも扉は開かれています。

NEWSと一緒に扉を開けましょう。

そこは色々なことが起こる場所。

 

ようこそ、ネバーランドへ。

 

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 

 

QUARTET★NIGHTのライブを見たよ!

 ※このブログは、森久保祥太郎さん、鈴木達央さん、前野智昭さん、蒼井翔太さんのQUARTET★NIGHTのライブの感想文です。※

 

 

 

私はずっと、うたプリのライブにどう向き合ったら良いのかわからなかった。

2011年のマジラブフィーバーで転げ落ちるようにのめり込み、聖川真斗というアイドルを好きになり、人生で初めて男性アイドルのファンになった。1か月後にはうちわを作って夏コミへ出かけて行ったし、その他にもアイドルのファンとして楽しめることは思いつく限りやった。マジLOVE1000%の最終回はペンライトを持って友人らとテレビの前で熱狂し、カラオケに行けば「ぼくが考えた最強のセットリスト」を持ち寄って歌って、廊下にも響くぐらい力いっぱいアンコールでST☆RISHを呼んだ。これは序の口で、こんな所には書けないような滅茶苦茶な思い出もたくさん残っている。ただ、アイドルオタクの一番の醍醐味であるとも言えるライブだけ、私には思い出が無い。うたプリはこれまでに5回「プリライ」という愛称で呼ばれるライブをやっているが、一度も行ったことがなく、映像もまともに見たことが無い。それは私がST☆RISHという偶像にのめり込むあまり、距離感を見誤って、演者とキャラクターをどう見れば良いのかわからなかったからだ。私は一ノ瀬トキヤと一十木音也と来栖翔と四ノ宮那月と神宮寺レンと聖川真斗と愛島セシルのST☆RISHが大好きなのに、プリライには彼らがいない。それを受け入れることが出来なくて、一度もプリライを見ることなく、興味は「そこに実在する」現実のアイドルへ移り、今に至る。

 

そんな私が昨日QUARTET★NIGHTのライブビューイングへ行くことが出来たのは、恵まれたからと言う他にない。たまたま友人がチケットの譲り先を探していて、たまたまその日が私も空いていて、チケツイを見た瞬間に「行きたい」と思った。これまでうたプリ関連のライブに「行きたい」という感情自体湧いたことが無かったので、自分でも驚いた。ライブビューイングでもプラチナチケットだということは分かっていたので少し躊躇ったけれど、「カルナイのライブが見たい」という好奇心には勝てなかった。見逃したら後悔するという確信もあった。

予想と期待を遥かに超えて、カルナイのライブは最高だった。オープニング映像からして最高に格好良いカルナイで、今まで現実で見て来たアイドルと全く遜色が無く、それが物凄く嬉しかった。お茶目で会場をノせるのが上手い森久保さん、びっくりするぐらい格好良く歌って踊る鈴木さん、顔も歌も抜群に美しい蒼井くん、視線一つで心臓を奪う前野さん。私の見方は邪道で、「嶺ちゃん可愛い!」とか「蘭ちゃん格好いい!」とか、演者にキャラクターを重ねるのが本来の有り方で、演者の皆さんもそれを望んでいるのかもしれない。でも私は、嶺ちゃんも蘭ちゃんも藍ちゃんもカミュもいないのに、ずっと見たくてたまらなかった「カルナイのライブ」を見れたことに感激していた。洗練された、お洒落でかっこいいオープニング映像。4人の個性を活かしつつ、揃うと統一感のある衣装。レーザーとドットイメージと制御ペンライトで演出された各楽曲。次は何が起こるんだろう?次は誰が何を歌うんだろう?というワクワクと、それを超えていく個人のパフォーマンス。歌だけでなく、ダンス、所作、目線の一つ一つが「これぐらい凄い存在であって欲しい」と思ったカルナイのそれだった。全てに圧倒されて、約3時間、隣の友人に助けを求めながら翌日の仕事に支障が出そうなほど叫んでいた。黄色い悲鳴というより断末魔だったので、周りの人には申し訳なかった。

私が長年プリライを避けていたのは、がっかりするのが怖かったのかもしれない。私が夢見るST☆RISHは、端的に言って嵐だ。カルナイはSMAPだ。国民的アイドルであって欲しかった。小さなホールでなく、大きなドームが似合う存在であって欲しかった。私は今も、いつかST☆RISHを観に行くなら東京ドームが良いと思っている。

昨日のカルナイに、私はがっかりしなかった。私が生きるこの世界に寿嶺二と黒崎蘭丸とカミュと美風藍のQUARTET★NIGHTは私が望む形で存在はしなかったけれど、森久保さんと鈴木さんと前野さんと蒼井くんのQUARTET★NIGHTがいた。自分でも不思議な感覚なので人に伝わる自信がないけれど、「どちらもQUARTET★NIGHTだ」と突然腑に落ちた。ステージにこの世界のカルナイが立ち、スクリーンに向こうのカルナイが映っているとき、物凄い隔たりと「不在」を感じた。それは少し寂しかったけれど、「少し」で済んだのはこの世界のカルナイがいてくれたからだ。4人ともすごく素敵で魅了された。今度は絶対に水色のリングライトで応援したいとも思った。

カルライは最高だったけれど、それでもまだ、私はプリライを見るのが少し怖い。私はこの世界のST☆RISHを好きになれるだろうか。私が大好きなST☆RISHの不在を冷静に受け止められるだろうか。カルライを見て一つ大きく変わったのは、この「恐怖」の他に新たに「期待」が生まれたことだ。ST☆RISHもまた、私の不安を吹き飛ばすぐらい凄いものを見せてくれるかもしれない。そんな期待をしている。とはいえ、幸か不幸か次のプリライも、たとえライブビューイングがあったとしても私には見れるチャンスがない。そうなるといよいよ、ST☆RISHを観るのは東京ドームになるだろうか。QUARTET★NIGHTに負けないぐらい大きな夢が叶う日を、心待ちにしている。

 

色んなことを思い出させてくれてありがとう、QUARTET★NIGHT。どちらの4人も、最強でした。