ラッコの海水浴

なんか色々アイドルとか

卒業してゆく。

2019年の5月に、かえでぃー*1に落ちた。その時のブログがこれである。

 モーニング娘。'19 コンサートツアー春 島根県民会館で推しが増えた話 - ラッコの海水浴

 

この翌月、私はモーニング娘。を追いかけて(正確には先回りして)台湾へ行った。初めての海外遠征で、ずっとやりたかった「空港で到着を待ち構える」もできて、楽しすぎて浮かれまくった。浮かれまくって、イタリアンレッドのロングスカートを穿いてファンミーティングへ行った。そこで、衝撃的な出来事があった。

ファンミーティングは台北大学の体育館で行われ、現地ファンか海外についてくほどの精鋭オタクしかいなかったので、かなり席が空いていた。一応チケットの値段によって座席位置が変わる方式だったが、二階スタンド部分はマジで全然人がいない(一階も空いているので、多分降りたければ降りられたレベル)。空港でお会いした現地のファンの方に聞いてみると、「どこでも好きなところで見ていいよ」と言われた。本当にぽつぽつとしか人のいないスタンドで、じゃあこの辺りにしようか…とステージに近い下手のサイドスタンドを選んだ。繰り返すが、マジで人がいないので立ち上がると自分の全身がステージから見える。そんな場所だった。それによって、何が起きたか。

かえでぃーが私をめちゃめちゃ見るのである。

ファンサを貰ったり目が合った時、「私かもしれないけど勘違いかも」と思うことはよくあると思う。勘違いしようがない、隣にいる友人が「かえでぃーめちゃめちゃ見てるよ!」と爆笑するぐらい、一回とか二回とかではなくずっと私をガン見するのである。赤のキンブレを持って振りコピしていた私は、見られすぎて「見よう見まねで下手くそなのがバレるどうしよう」とパニックになった。現地のおたくと勘違いしたのかもしれない、だとしたら申し訳なさ過ぎて消えたい。めっちゃ良い思い出だけど罪悪感もあって、3年間秘めてきた。あの時はごめんなさい、でも、多分一生思い出すぐらいすごくすごく嬉しかった。

 

 

 

2022年9月にかえでぃーの卒業が発表されたとき、「やっぱり」と思った。ちぃ*2の卒業後、次に卒業するのは誰だろう?と友達と話すたび、私はかえでぃーの名前を出していた。一番の根拠だったのは、オンラインサイン会の中でかえでぃーがぽろっと言った「何故アイドルをやっているのか分からなくなる時がある」という言葉だった。でも、こんな直接的な言葉が無くても感じるものはあった。TikTokで「好きなダンス」を踊るかえでぃーを見ていたら、わかってしまう。

かえでぃーが、ダンスが大好きなこと。

そしてそれが、モーニング娘。のそれとは違うこと。

卒業が発表されてから、かえでぃーを惜しむ声の中で「もっと歌割があって推されていれば」「リーダーやサブリーダーになっていれば、あるいはその道筋が見えていれば」「このタイミングで卒業しなかったのに」というのが散見された。全然まったくそんなこと想わなかった。歌割が多かったとしてもかえでぃーは卒業したし、肩書を理由に卒業を遅らせたら、それはかえでぃーにとって「枷」だったのではないか。安定しているモーニング娘。にいたから、かえでぃーは「自分のこと」だけを考えて卒業を考えて決めることが出来た。私は、それでよかったと思う。17歳から23歳という、今後の人生を決める大切な時期を娘。で過ごして、この先の道を決めてくれた。ダンスという、間違いなくかえでぃーを一番輝かせる大好きなものを見つけてくれた。こんなに嬉しいことはないのに、涙が止まらないのはなぜだろう。それは、私が、ステージの上のかえでぃーを見るのが大好きだったからだ。この間教わったばかりの「悲しみは愛の代償」という言葉を思い出す。かえでぃーの卒業が発表されてから、本当に信じられないぐらい辛くて、「卒業ってこんなに辛かったか!?」と何度も戸惑った。それぐらい好きだったのだと、自分でも知らなかった。

 


結局一度もチェキを撮らなかったし、個別握手も行かなかった。最後のオンラインお話し会も、数十秒で伝えたいことはないと思って申し込まなかった。代わりに、紅葉の便せんに綴った手紙を出した。本人の手元に渡るまで何か月かかるかわからないけど、結びの「元気でいてください」だけ伝わってくれたらいい。

 

本当に、私はかえでぃーに何もしてこなかった。最初に貼ったブログに書いた通り、時々コンサートに行って赤いペンライトを振っただけだ。でも。

10月22日の仙台公演。三階席で赤いペンライトを握る私を、かえでぃーは指差してくれた。あまりのことに驚いて手が震えた。会場の構造上二階、三階の席がステージにとても近いこともあり、かえでぃーは客席を本当によく見ていると公演中ずっと思っていた。たった一本の赤い光に、意味を与えてくれたのはかえでぃーだ。この出来事も、台湾と併せて一生こすり続ける。

 

 

 

湿っぽいブログを長々と書いてきたけれど、書いているうちにだんだんと乾いてきた。一昨日放送されたテレ東音楽祭の後、ツイッターを見ていたらかえでぃーについて「もっと早く知りたかった」という声があった。それを見たら、憑き物が落ちたように心が凪いだ。

 


13期の加入が発表された武道館の日。公演直前の13期予想で、私は「かえでぃーにメンバーカラー朱色で加入して欲しい」なんてツイートしていた。ふくちゃんが「加賀楓!」と名前を呼んだ時の割れんばかりの大歓声を聞いた。新メンバーの発表で、あれほどの歓声を聞いたのは初めてだった。真っ白いワンピース姿で階段を下りてきて、うつむいて涙をこぼしていたかえでぃー。あれから6年後、同じ武道館で卒業していく。誰の目にも超かっこいい、モーニング娘。加賀楓として、大勢のファンに惜しまれながら。

 

たくさんたくさん努力をして、諦めずに夢を叶えたかえでぃーだから。きっと次の夢も、その次も叶うだろう。大きな怪我や病気をせず、ずっと元気でいて欲しい。これからも躍動するかえでぃーを、私も夢見ている。

 

 

 

 

おまけ

2016年12月12日のTwilogより

 

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*1:モーニング娘。13期メンバー 加賀楓

*2:森戸知沙希 2022年6月に卒業した14期メンバー

2020年6月末にお蔵入りにした記事

 

タイトルままです。下書きを漁ってたら非公開のまま眠っていたのを発見しました。当時は公開を見送ったけど(そしてその判断は正しかったけど)、二年半経った今なら当時の記録として冷静に読めたので公開します。

 

 

 

 

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手越くんの会見の全文を読んでから、あまりの痛みに立ち上がれなくなっていた。そして数日うずくまって考えたことをここに残す。


私に立ち上がれないほどの大ダメージを与えたのは、手越くんから会見で出てきた以下の内容だった。
①事務所から弁護士をつけて欲しいと言われた
②メンバーとはエコパ以降話せていない
③一番の未練はNEWS。今もSTORYはやりたい

手越くんが会見を行うまで、私は手越くんがこのタイミングで…STORYツアーをできないまま退所するのは、手越くん自身の意思なのだと思っていた。元からこれは手越くんと事務所のイデオロギーの違いから勃発したトラブルだと思っていたので、両者どちらかが折れない限り決裂しかないし、どちらも(私から見ればとても頑固なので)折れられないだろうと思っていた。それでも奇跡にかけていて、私がかけていたのは「手越くんがもう少しNEWSに居たい」と思ってくれることだった。そのための猶予が活動自粛以降の時間なのだと思っていた。それが叶わなかったから失ってしまったのだと思っていたし、仕方ないと思っていた。
でも。事務所から活動自粛のタイミングで「弁護士を付けて欲しい」と言われたということは、もうその時点で事務所には手越くんをNEWSに戻す気は無かったんじゃん、と思ってしまった。事務所の姿勢は思っていた以上に強固で、手越くんにチャンスは既に残っていなかった。弁護士を付けさせる前に、メンバーと話す機会すらも設けてくれなかったことに「蚊帳の外にすんなよ」と思った。ファンのことを蚊帳の外にすることはいい。なんでよりによってメンバーを蚊帳の外にするんだよ。

このことで数日間怒り心頭で過ごしていたが、その後は頭が冷えたのか急に冷静になった。私が怒っていたことは、もしかしたら事務所としても理由があるのかもしれない。弁護士をつけるようにしたのも、3人を蚊帳の外にしたのも、何か理由があったかもしれない。この部分について事務所から何か出ることは絶対にないし、一方の言い分しかわからない以上、これだけで何かを判断するのはフェアではなかった。明かされない部分を想像すると急に体温が下がるので、もうこれ以上は蓋をする。煮え切らない落としどころが、なぜか今の自分にとっては最適だった。

 

 


手越くんがいつか事務所を出ていってしまうことは元から想定していたし、STORYが最後かもしれないというのももちろん可能性として頭にあった。本人が語っていた、退所を考え始めたのが4~5年前からというのは、別にずっと辞めたいのを我慢して活動していたとかではなく、常に「退所」と「NEWS」は天秤にかけられていて、何度も天秤が揺れる中でそれでも「NEWS」が選ばれていた5年間なのだと思う。(この5年間、いったい何回「てごちゃん辞めたいのかな」と不安にさせられたことか!) でも、事務所に対してもどかしい想いもあり、自分の「やりたいこと」もある中でなお、できることなら「このまま35、40、45、50と、正直、一緒にずっとメンバーとはいたい。ファンと歩んでいたい。」とまで思っていたなんて知らなかった。

何事にも永遠は無くて、全てのことにいつか終わりが来るのに「ずっと」を願ってしまうことが怖かった。でも、終わってしまったことによってやっとわかった。「ずっと」を願わずにいられないって、ものすごく幸せなことなんだ。ああ、ずっと、4人でNEWSでいてほしかった。

 
手越くんがNEWSを「未練」と、STORYを「心残り」と言わなければ私はこんな未練がましいお化けにならずに済んだ。会見を読んだ時も「そんなこと言わないでくれ」とめちゃくちゃ泣いて、でもそれを言ってしまうから大好きなてごちゃんなのだと思った。会見後に自室から配信されたOPENRECも少し見た。メンバーのこと、NEWSのことを語るふにゃふにゃな笑顔が可愛くてたまらなくて、なんで今NEWSじゃないんだろうと現実が受け入れられなくてまためちゃくちゃ泣いた。NEWSのライブ見に行きたいけど、そしたらみんな怒るべ?と笑うところに、怒らせてくれよと思った。「なんでステージにいないの?」「なんで一緒に歌ってないの?」って怒らせて欲しい。「一緒に歌いたくなっちゃうな」とかさ、もう。苦しくて苦しくてたまらないんだ。



私がNEWSを好きになったのは2013年で、NEWSが4人になってからまだ2年しか経っていない頃だった。だから当時は「メンバーの脱退」を共に乗り越えた6人以前からのファンに対して引け目を感じていて、こんなぽっと出で4人を好きになっていいのかなと友達に相談した。そして、「4人のファンになるというのは4人にとって自信になるから、いいんだよ」と言われて救われた。胸を張って「4人」のファンでいようと思った。
だから。
生まれ変わったら3人のNEWSから始めるファンになりたい。*1 3人にとっての自信になりたい。それは今の私にはもう絶対になれないもので、悔しくて悔しくてたまらない。だからこの願いは、他の誰かに託すしかないのだ。あの日私が「4人」の輝きに惹かれてファンになったように「3人」の輝きに惹かれるファンが多く生まれて欲しい。それぐらい輝く3人になれることを信じている。そして既に自信がある。
何よりも歌にこだわるてごちゃんがいたから。NEWSの歌を引っ張っていく「テゴマス」の存在があったから。今のNEWSは、「魂を込めた」歌を3人で歌える。これは私が好きになった7年前にはまだ持っていなかった武器だ。ずっと4人で懸命に磨いてきた、最強の武器だ。だからこれからも、大丈夫だよ。




「結局さ、ファンに決められるのは、自分が『好き』か『好きじゃない』かしかないよ。逆に言えば、向こうにだってそれは決められないんだから」

通話していた友人の言葉で、4人の顔が思い浮かんだ。「4人のNEWS」ではなく、慶ちゃん、まっすー、加藤さん、てごちゃんを想って、そんなの「大好き」しか無いじゃんと思った。みんながみんな、大好きだ。私の心は、お気持ちを捏ね繰り回す前から決まっていた。


わからないことはわからないまま、痛みは痛みとしたままにする。
NEWS、愛してるよ。
私にとって「4」は一生、「幸せ」を意味する数字だ。



しき

*1:2022年11月現在は、そう思ってません。生まれ変わっても4人のNEWSに出会いたい。

「NEWSの好きな演出を教えてください」アンケート

 「NEWSのコンサート、音楽番組などで、あなたの心に残った演出を教えてください!」

とお聞きしたところ、たくさん回答をいただきました!ありがとうございます!!!!!!!!!!!!

きっと他の方の回答を見たら「わかる!私も好き!」や「私の好きなあれが入っていない!?」など色々言いたくなると思うので、フォームはしばらく設置しておきます。

順次追加していきますので、ぜひ引き続きお寄せください!

(最終更新:10/30 21:00)

 

docs.google.com

 

目次

 

 

その他

「NEVERLAND」鍵

この鍵がNEVERLANDの始まりで。物理的にパネル開けることができたり、概念としての鍵だったり…。この鍵がなければNEVERLANDはないと思うほど、ポイントだと思います…。
あと、この鍵のデザインめちゃくちゃ好きです。

 

「NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA ENCORE」Blu-ray/DVD

趣旨は少しズレてるかもしれませんが、EPCOTIA ENCOREの円盤のエンドロールがWORLDISTAのインストなところです。気づいた時めちゃくちゃ興奮したのを覚えていて、あのゾクゾク感は他ではとても味わえた試しがなく、好きです。

 

「生きろ」ジャケ写

もはや演出と言っていいのかわかりませんし、ライブでも番組でもありませんが伝えたくて。
あそこまでシンプルなジャケ写を他のアイドルではなかなか見ないなとふと思いました。
家族や友人にNEWSはビジュ担しかいないと言われたこともあり、全員の顔が華やかだから成り立つジャケ写でもあるのかなと感じます。

「生きろ」 (通常盤)

 

 

TV番組

音楽番組

2008年2月29日 ミュージックステーション 「太陽のナミダ」

めちゃくちゃな量の水をかけられてるところ

 

2015年11月24日 ベストアーティスト ジャニーズLOVEメドレー 愛言葉

私がNEWSの沼にハマった時の演出です、幸せな歌を大きなステージの中で4人ギュッとくっついて満開の笑顔で歌う4人を見てから離れられなくなりました、
ドームでのぎゅっとした距離感をお茶の間にも見せてくれたところ

 

2016年10月31日 ハロウィン音楽祭 「BYAKUYA」

仮装に誰よりもノリノリで、バックまで引き連れて、若干ブレ気味だった番組のコンセプトを救済して去っていったNEWSくんたちが、たまらなく愛しかったです。
まずなんと言ってもハロウィンコスプレ。番組の演出がハロウィン一色だったため、全体の雰囲気がダークなパーティー調だったのがとても心に刺さったのを覚えています。
メンバーそれぞれのガッチガチな仮装も、ダークなハロウィンを彩るのにぴったりな選曲も最高だった。NEWSが「世界」を創り上げることに対してどれだけ情熱を注いでいるかがよく分かる番組のひとつだと思う。2018年以降ずっとハロウィン音楽祭の亡霊。個人的には毎年復活を願っているが恐らくもう二度と叶わない。
ごりごりの仮装✨増田さんのお肉大好き王様はとにかくかわいい。そして、加藤さんのバンパイアも、もう本当に最高。でも一番は小山慶一郎のちょいワルなポリス✨スタイルが良いからとにかく衣装が似合う。そして漂うエロさがたまりません✨
歌番組なのにコンサートみたいに気合の入ったフル装備で挑んだNEWSをみて、当時食い入るようにテレビをみてました。何回も巻き戻した!だからこそハロウィン音楽会復活してくれ!!!!!
ここでその曲をやってくれるのかー!というのもグッときたし、何より仮装の本気度がよかった。全員かっこよかった。

 

2017年8月9日 いのちのうた 「UR not alone」

音響歌唱力どれをとっても最高だったUR not aloneでした。

 

2017年9月18日 ミュージックステーション ウルトラFES2017 フェロモン対決「チャンカパーナ

ネバランのストライプ衣装での披露ってだけで昇天したのですがセリフをセクゾの歌詞に変えていたのが素敵でした
あとシンプルに顔が良かったです笑笑

 

2017年12月6日 FNS歌謡祭第一夜「NEWSICAL」

NEWSのメンバーそれぞれが得意分野で演出や衣装、曲に関わった。小山慶一郎さんは主役。何もできないからこそなんでもできる。がんばって主役を張る小山慶一郎さんが大好きすぎて今でも大好きな演出です。
4人の頃のNEWSは小山慶一郎が主役になる演出なんて、まあ、なかったので。笑
唯一小山慶一郎がNEWSの真ん中で輝いた最高の演出だと思います。
NEWSICALはコンサートでは披露されていない楽曲。いつか聴きたいです。

 

2019年1月5日 SONG OF TOKYO 「UR not alone」

歌番組でこんな迫力ある演出をしていいんだ!と興奮したのを覚えています。

 

2019年7月6日 THE MUSIC DAY 2019 「仮面舞踏会」

シャッフルメドレーの仮面舞踏会の曲終わり、テゴマスが着ていたWORLDISTAの黒い鳥の衣装がシンクロして翻っていたところ天才すぎました!

 

2019年12月23日 CDTVクリスマス音楽祭2019

1番有名曲をstrawberryでの4年かけたメンバーカラーの衣装出る。身内ネタを全国区のTVでやるところ。愛!!

 

2021年7月17日 音楽の日 「BURN」

ジャケット写真のシルエットを再現したラスサビ前の演出。シンプルなかっこよさはもちろん、ジャケット写真というファンにだけ伝わる絶妙なコアさで、NEWSちゃんからの愛も感じられて最高でした

 

ザ少年倶楽部プレミアム

2015年1月21日 KAT-TUN×NEWSコラボメドレー

ちょっと趣旨からずれてしまうかもしれませんがあのコラボが大好きでした。
額縁に入った二組のアイドルが束の間ショーを魅せてくれてまた戻っていく。なんていうかすごく正反対なのに調和していて、じーんときました。

治安悪目のKAT-TUNさんから、NEWSになった途端緑のライトでぴこぴこ踊り出したのも国民性!って感じで好きです。

 

2016年11月16日 「D.T.F.」「BE FUNKY!」

NEWSにとってはレアなブチアゲパーティー感が最高です。可愛い振り付けとわちゃわちゃ感満載に悶絶した覚えがあります。

 

2017年2月15日 「Snow Dance」

(これが初めて見たにゅーすの演出だった、っていう私情も挟んでるんですけど)あの空間をうまく使って、カメラが移動するたびにいたはずの人がいなくなって、いなかったはずの人がいる、これが衝撃的でした!
カメラの死角をあんなにも利用されたらたまりませんね~!ハロウィン歌謡祭のbyakuyaもサビ、いつの間にかステージに四人集まっていたときは衝撃でした!(これは、お茶の間の楽しい仮装会でガチのパフォーマンスしてるっていう意味でも驚いた)
それまで音楽との触れ合いが少ない人間だったので、歌番組でこんなにいろんなことができるんだ!と思ったのと同時に、惜しみなく自分達の好きなことしてるこのひとたち好きだな!って!そこからライブdvd買って、いろんなパフォーマンス見て度肝抜かれました!ほんと、にゅーすの演出好きです!(自分語りごめんなさい!楽しくなっちゃいました!)
360度見られるLiveでは見られない、見られる視点が限られてる歌番組だからこそのパフォーマンスも、とても好きですね。(もちろんliveの演出も最高です!)

 

2017年6月16日 「ミステリア」

とにかく曲もダンスもカッコ良くて、NEWSに落ちるきっかけのひとつになったパフォーマンスです。白いNEWSと黒いジュニアの衣装が光と影でとても映えていて好きだし、曲の始まりからサビまでのNEWSとMADEが一対一になったパフォーマンスもとにかく大好きで、定期的に見返しています。ミステリア、何でタイアップ無いんですか、サスペンス系作品のオープニングにピッタリでは?と最初に見たときからずっーと思っています。

 

2017年8月17日 「柔らかなままで

アコースティック調の生演奏と共にNEWSがゆったりと歌う感じがたまらなく好きです。チルい感じと安定した歌唱力(ハモリ)に毎度うっとりします。

 

2018年4月20日 「サヤエンドウ」

サヤエンドウがこんなに色気のあるかっこいい曲だなんて知らなかった。。元々かっこよかったけれど、もっとザワザワ賑やかな曲のイメージでした。
楽器に衣装にセット、本格的でさすが少プレ。石油王NEWS最高です……とにかく溢れ出る色気がやばい……

 

2018年11月26日 「ハイティーン・ブギ

増田さんの山下達郎さんのカバーは天才です。この時は特に服装が天才でした。普段ダボっとした洋服が多い増田さんだけどこの時は白シャツをズボンにインしたスタイルでこれで惚れ直しました

 

2020年2月21日 「STAY WITH ME」

増田さん出だしの「はじめて君をみたあの時を今でも覚えてる 一目惚れの恋煩(こい)に罹った模様だ」を聞いて、一目惚れならぬ、一聞き惚れ(?)をしたことを鮮明に覚えています…。雷が落ちたように苦しくなった数回のうちの、大切な一回です。

 

コンサート演出

A HAPPY NEWS YEAR 2006

私はNEWSの対決演出が大好きで、Pacific TOURのショックミーvsデビオアが大好きなんですが、これはきっと誰かが挙げてくれるので、なかなか挙がらなそうなこちらにしました。
2006年の正月時期にやったコンサートでの演出です。もう16年前なので記憶はうっすらですが、当時7人でやったコンサートで、その中で善(コヤマスシゲ亮)と悪(P手越草野)に分かれて戦うみたいなものでした。イリュージョン的なものがあり(箱の中に入ると消えるだか入れ替わるだかしたもの)、最終的に善が悪を倒したような?感じだったと思います。その時に歌った善側の歌がカッコ良くて大好きでした。そのコンサートでしか歌ってないので、もう見るすべは無いんですが泣

 

NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008

NEWS CONCERT TOUR pacific 2007 2008-THE FIRST TOKYO DOME CONCERT-【通常仕様】 [DVD]

SHOCK ME vs Devil or Angel

赤青3:3に別れてパフォーマンスしたのが衝撃的で曲のリミックスも違和感なく、またやってくれ🔴🔵思ってたんですけど……3人だと(小声)ジャニフェスでエビキスでステージ分かれたときこれを~NEWSでも~見たかった~と再燃した火が消えてないので変な熱量で書いててすみません……
3対3に分かれて別の曲を一緒に歌うという斬新な演出が大好きです。チーム分けといい、チームごとの赤と青の衣装といい一緒に歌った時の曲の溶け合い方といい全てがかっこいいです。曲を知る前にpacificを見たので最初はこういう曲だと思っていたのもいい思い出です笑笑
・毛色の違う2曲のマッシュアップというだけで既に耳が喜ばしい。
・コンビの片割れをそれぞれに配置しているのがいい。その結果情緒的で色っぽく歌うチームと荒っぽくロックな歌声のチームに綺麗に分かれるのグループ構成の妙。
・それでコンセプトが「対決」なのがバチクソアガる。ラスサビのキメで毎回高まってしまう。

 

NEWS WINTER PARTY DIAMOND

NEWS LIVE DIAMOND 【通常仕様】 [DVD]

オープニング映像がタッキー監修と当時は話題になっていたような。白いスーツを来てリムジンを降り、パーティー会場に向かうNEWS6人。パーティー会場のドアを開けるとステージのダイアモンドが開きなかからNEWSが出てきてハピバから始まる…という流れだったと思います。
今でこそ驚くような仕掛けではないかもしれませんが、ライブが始まるわくわく感、非日常への扉が開いたような高まりを感じたはじめてのライブでした。

 

NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE!

NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD! [通常盤]

オープニング

風船が割れて中からNEWSが出てきて最高でした!!

 

言いたいだけ

あんなコヤシゲは二度とみれないのではないかと亡霊になってます。

 

エンドレス・サマー

長めのソロパートを歌い繋ぎ、2番Bメロから2人ずつそのコンビらしい絡み方をしながらサビを歌い終え、曲終盤にメンステに横並びで各々のメンバーカラーに照らされながら踊るところが好きです。
「美しい恋にするよ」の秩父宮初日とかなり迷いましたが、LIVE LIVE LIVEは私が初めてNEWSを生で見た日で、6人最後の日だったこともあり、きっと一生忘れない景色でずっと大切な思い出にしたいということで選びました。
(今回の音楽での演出もかなり好きというか号泣してしまいました。いつの時代のNEWSも好きで、今の3人が大好きです。)

 

ワンダーランド

TEPPEN

希望~Yell~

気球で近くまで来てくださったので、スタンド上段だった悲しきオタクでも肉眼で担当の美しきご尊顔を拝むことができました。あとにも先にもコンサート演出に対してあんなに感謝したことはありません。

 

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~ 

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(通常盤)(Blu-ray)

ヴァンパイアはかく語りき(加藤シゲアキ

ファンになる前に人から借りたDVDで見ましたが、ヴァンパイアでフライングして反対のステージに行くところでカッケー!!となりそこから8年来のファンです
シゲがソロで空を飛ぶと、誰が想像できただろうか。天才。

 

NEWS LIVE TOUR 2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!

NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome

NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome【Blu-ray】(初回仕様)

Greedier

アルバムが出た時から大好きだった曲なのですが、演出も最高で一層好きになりました。アップテンポの夏ソングが多いNEWSですが、こちらはしっとりと夏の夕暮れを彷彿させる大人なラブソング。
ライブではセピア色のモニター映像がとてもお洒落で、さらにこの1曲のためだけに装飾された貝殻のついたマイクスタンド。振り付けも品があってすっごく好きでした…!!

 

2人/130000000の奇跡

原曲はロック調だったのが、歌詞に合わせたバラード調になり、歌詞に入り込む歌い方がとても好きです。本当にどうして、なんで、というような気持ちで歌っているようで、引き込まれました。いつかこの時の曲調でフルで歌ってほしい、、、!

 

2nd Opening~Liar

一人一人の映像がモノクロで映し出されるところです!!!あの増田貴久が好きすぎて中学生の頃あの何秒かをリピートしまくってました、最後の顎に手を添えてちょっと斜め上を向くショットがあまりにもかっこよくて脳内で鮮明に再生できます

 

Dance in the dark

とにかくかっこいいです。NEWSを好きになった頃、応援歌やエモ曲、トンチキソングのイメージしかなかったので、ガシガシ歌って踊るNEWSを見て「NEWSってこんなにかっこいいんだ」と思いました。
間奏の増田さんが止まっているメンバーに触れると順番に動き出す振り付けが好きです!肩に手を置いたり、肘を跳ね上げたり、体勢を崩すことで動き出すのがかっこいいです!

 

NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE

NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE(初回盤) [Blu-ray]

全体を通しての景色の移り変わりが美しくて大好きです!
NEWSが気になりつつも中古のお店で安くなってたら映像や音源を買うくらいだったのですが気になってからはじめてリアルタイムで出たライブの映像だったので、予約して買いました。
4人になってからのNEWSのLIVE映像を見るのは初めてでした!
再生すると白から始まり次々と鮮やかに色が移り変わり黒に染まったところでファン参加型でNEWSを助ける演出、からのとびきりカラフルな世界!
流れとしてはシンプルですがそれを視覚的にここまで表現することに驚きでしたし、カラフルな世界にいるNEWSとファンがその瞬間世界一幸せな空間を作り出しているようで心が震えました。
1年くらい気になってるけど…の状態を続けていた中はっきりと明確にNEWSのファンになりたい!と思ったのは恐らくその時が初めてでした!
会場には行っていないけれど思い出のライブです。

 

NYARO

東京ドームの花道(広い、長い)を4人で固まって動いてるのが可愛すぎた。広いのに。長いのに。ヨンコイチのNEWS、可愛かった。

 

weeeek、アンコール前

カメラにペンで書くあれです

 

ESCORT(加藤シゲアキ

ロメオ2015と曲間が繋がれていて、とても自然に加藤さんが登場してきたところ。その当時はまだNEWSのファンではなかったため、個人的2015年度の悔いになっています。

 

WORLD QUEST (Remix ver.)

いつまでも終わらないところ。手越さんがいきなり立ち止まって歌うから、3人も良い感じに(焦りを隠して)立ち止まるところ。
私は2014年にNEWSファンになったので、当時、見られる最新の円盤が10thライブしかなく、Whiteのツアーも応募出来なかったので、10thライブの円盤を擦り切れるほど見ていました。
そして、いざWhiteの円盤が発売され、自分の中に染み付いていた10thのWORLD QUESTを想像しながら見ていたら、期待を遥かに超えるリミックス、チャンカパーナから繋がっていた振り付け。イントロからゾクゾク盛り上がっていき、AメロBメロサビを越え、増田さんのラップに入った瞬間「優勝………………」となりました。その後の手越さんの「ミラクル起こせ」もめちゃくちゃ大好きです!!!!!!!!!!
このRemix ver.を聞いて「Remixってこんなに曲の可能性を広げることができるんだ!!!」と思ったと同時に、WORLD QUESTという楽曲の完成形を見たような気分になり本当に大好きな演出です!!!!!!!!
ONE-for the win-が発売された頃もファンでは無かったのでWORLD QUEST Remix ver.の音源が手元にないことが悔しいぐらい大好きです!!!!!

 

さくらガール~Weather NEWS

さくらガール終わりの増田さんの「ありがとお」、手越さんの「せんきゅーそーまっちポオポオポオ~」からWeather NEWSへのつながりが最高で大好き。
小山くんがみんなにフード被せていくところも大好き。

 

Black Jack -Inter-~BYAKUYA~SNOW EXPRESS~Winter Moon

WHITEが大大大好きなんですが、その中でもこちら流れが特に好きです!!
Black Jackの怪しい雰囲気、何が起こるのか分からないドキドキ感に引き込まれていたところにBYAKUYAのピアノ音が鳴った瞬間鳥肌が立ちました。黒の衣装を身にまとったNEWS(闇属性)のかっこよさに何度観ても惚れます…かっこよすぎ…………。
BYAKUYAでNEWSの帝王感に圧倒されてからの、ダンスナンバーSuperSONICでテンションが爆上がり!ガシガシに踊るNEWSがやっぱり大好きです!!
そしてかっこいいNEWSを堪能してからのSNOWEXPRESS→Winter Moonの名曲冬ソング…………スタンドマイクを使って向き合いながら歌うSNOWEXPRESS、4人のしなやかなダンス出魅せるWinter Moon。どれもこれも最高で本当に大好きです!!

 

BYAKUYA

NEWSが黒い衣装を纏って歌い始めた時の衝撃、増田さんのハットにサングラス、慶ちゃんのサングラス、テゴのカラコン、シゲの髪型(?)、、、、全てが目に焼き付いてます。全人類に見てほしい、、、Jr.くん達が踊ってくれているようですが本家も是非見てほしい、、、、、
NEWSのパブリックイメージに即した、真っ白な世界から始まったWhiteが闇に染まったあの瞬間。
はためく旗と射抜くようなメンバーの視線に、冗談抜きに魂を刈り取られました。あれはとんでもないです、、、

 

SuperSONIC

とにかく派手!ド派手!!ド派手な特効の中でギラギラで踊るNEWSが忘れられません…
まず衣装が天才。細身のパンツが似合う。
2番Aメロの振り付けが好きです。加藤シゲアキの美貌には誰も勝てません。
スクリーンの使い方が好きでした。4分割で大きく顔が見えるのは人数が少ないグループだからこそできる演出だなと思います。ドームの天井席でも顔の表情がわかるスクリーンの演出は大好きです。

 

SNOW EXPRESS

「お目覚め」の後の、照明が落ちてスタンドマイクで向き合って歌う4人のシルエットが浮かび上がるところ。何回見てもうわ綺麗…って思います。
ターンテーブルの上で向かい合い、スタンドマイクを使って掛け合うラップで毎回鳥肌が立ちます。
まずイントロ流れた瞬間「わ!やるんだ!嬉しい!」ってウキウキしてたんですけど、照明が変わって青い光の中に黒の衣装を着たキラキラした4人が向き合ってるのを見た瞬間異空間すぎて「ホワッ………………」って息ができなくなりました…ホワイトだけに……
円になって向き合って歌うところ、冬の冴え冴えとした映像とライティング、衣装、曲、全てが好き。6人時代の曲でとても人気曲だとは知っていたので「これがあのスノエクか!」と一気に好きになりました。
向かい合って歌うのは反則😭これに尽きます。

 

Winter Moon

照明が暗くなって4人のシルエットが浮かび上がるところ
最高に儚くてキラキラな感じがして大好きです。

演出ではないですがセトリがSnow Express→Winter Moonなのも最高です。
照明の使い方!!
ダンスとフォーメーションが好きです。間奏で上からの映像になり舞踏会みたいにくるくる周りながら立ち位置が入れ替わったり、2人1組で背中合わせで永遠に立ち位置を入れ替えるようなダンスがとても綺麗ですし、「結ばれない」感じが表現されている様で大好きです。あとシンメが背中合わせで映るシーンが大好物です!

 

SEVEN COLORS

白の世界から始まり、ラストは虹色の世界が出来上がる…
Whiteは4部作と比較して全体のストーリー性は低いですが、ラストにseven colorを持ってくることでNEWSが白いキャンバスに描いた世界はこんなもんです!って伝わるのがいいなと思いました。
私はWhiteの円盤で沼落ちしました。他のグループにはない、コンサートの強い世界観が楽しめるのはNEWSの強みだと思います。
それまで白黒の世界が強調されてきた演出から、7色の風船が落ちてくる所が世界に色づくのが良い
「真っ白な世界からはじめよう」と始まったライブが、「SEVEN COLORS」でカラフルな風船が降り注ぎ幕を閉じる光景は、今でも色鮮やかに脳裏に残っています。
七色の風船がいっせいに上から落ちてくるところが綺麗すぎて好きです
白い世界でカラフルな風船が降ってくる演出。初めてのNEWSで行った東京ドーム初日公演で今でも鮮明に覚えています。
けっこう離れた席一帯に落ちたのに、風船を回して、ゲットすることができました。落下物を譲り合う文化があることにも驚きました。
天井からカラフルな風船がたくさん降る風景が大好きです!子どもの頃に憧れたおかあさんといっしょを思い出しました…。

 

White Love Story

本編ラストでカメラのレンズにメンバーが白いペンで「Love」と書いて捌けたあと、アンコールが始まるとき左側に「White」、右側に「Story」と表示され、「White Love Story」のイントロが流れてきた瞬間、『NEWSに”1度きり消えない魔法かけて”もらったのだ』とあのときの高揚感は忘れられません。
NEWSの書いたLOVEがWhite Love Storyになるのめちゃくちゃ感動したのですごく覚えています LOVEって書いてくれただけでも嬉しいのに……曲に繋がってる……

 

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO(初回盤) [Blu-ray]

Pre Opening

Jrたちが突然踊りながら出てきてびっくりしたし、中から出てくるのかと思いきや4箇所からメンバーが出てきた所です

 

星の王子さま加藤シゲアキ

シゲアキさんが息をふっと吐くといっせいにペンライトがつくところ
加藤さんがふっと吹いてペンラを点けるところ。私は初現場がStrawberryだったため円盤でしか見られていませんが、QUARTETTO ENCOREの亡霊が成仏しません。私も加藤さんにペンラを点けられたかったです…………

 

NEWSKOOL

衣装、ダンス、モニターの映像など、全部が好みドンピシャでした!特にスニーカー磨く振り付け?が可愛くて大好きです!

 

MC~愛言葉~Theme of "QUARTETTO"

わちゃわちゃ可愛くて楽しいMCからの流れで、手動操作でペンライトのウェーブを起こして、みんなで消して、一斉につける。私達の愛が可視化されるような一体感は本当に美しくて、NEWSが優しくて愛おしくて、私達両想いなんだな、嬉しいなって幸せに浸れる愛言葉。
そしてそこから一変してのTheme of "QUARTETTO"!!!!さっきまで「NEWSってこんなにも近くに寄り添ってくれるんだな~」って甘やかされた気持ちでいたのに、良い意味でいきなり突き放される感じが最高!!もう4人以外誰も入る隙がない、完成された空間と真剣な表情がかっこよすぎて震えました。

QUARTETTOは私にとっての初めてのNEWSライブでしたが、(良い意味で)ステージ上と私達との隔たりをまざまざと感じて、敵わないな、NEWSの掌で転がされるの楽しすぎるな、、!!って沼に引き摺り込まれた演出でした。

 

愛言葉

当時ファン2年目の私はジャニーズの現場にもまだ慣れておらず、ペンライトやうちわを持つことにも勇気が足りなくて、東京ドームには手ぶらで参戦していました。
制御されるペンライトなのにもかかわらず、あえてファンの手動でペンライトのウェーブを作ったり魔法で一斉に点灯させたりする東京ドームの景色があまりにもきれいすぎて、「私もこの景色の一部になりたい」と強く思い、翌年からペンライトを必ず買うようになりました。またあの景色をNEWSと一緒に見たいです。
愛言葉でのペンラウェーブは何度みても号泣してしまいます。QUARTETTOのツアーから遠隔操作でペンライトを光らせることができるようになったのに、愛言葉で手動による消灯、ペンラウェーブ、そして一斉点灯までをさせてくれたNEWSに感謝しかありません。NEWSのライブに行って客席のライトを見るといつのツアーも本当に綺麗で、この沢山の光の中のひとつでいられることが幸せだなあとうるうるしてしまいますが、QUARTETTOの愛言葉では「遠隔で出来るものをあえて手動で行う」ということにとても意味を感じて、本当に嬉しかったのを覚えています。またNEWSとペンラウェーブやりたいです。

 

四銃士

東京ドーム公演でサプライズとして西本さん率いるオーケストラが入ったやつ。見た瞬間に勝った!と思ったし、生の歌と演奏に鳥肌が立った。

 

愛のエレジー小山慶一郎

小山慶一郎さんの花魁道中…………

 

Wonder

NEWSがJr.を引き連れてガシガシ踊りまくる姿がカッコ良すぎた!

 

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

ブルーレイ NEWS NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND (通常盤) 4534266006989

オープニング

曲ではないのですがネバラン登場の演出は何回見ても鳥肌が立ちます

 

NEVERLAND

映像が終わって暗転からのスモークから汽車登場→汽車が真っ二つに割れて円を描き真ん中からNEWS登場が意味わからん(最大の褒め言葉)すぎて大好き。ソースが思い出せないが、増田さんのイメージを加藤さんが理解して紙とか使って形にしたというエピも含めて好き。
オープニング映像の後、汽笛の音が聞こえたかと思ったらメンステから汽車が顔を出したのは本当に度肝を抜かれました。そしてメンステ周りに置いてあった舞台セットだと思っていたパーツがJrの手により集合し、汽車の車両になるとは思ってもみなかったです。その後車両パーツがセンステを囲み、せり上がるセンステからメンバーが各々の小道具を持って登場したときはもうたまりませんでした。腰抜かしました。一気に世界観に引き込むのにこれ以上ない演出だと思います。
わたしもNEVERLANDのバラバラの汽車が連なって花道をわたり、まさかのセンステの装飾になり、そこから色々なアイテムを司るNEWSが旗や火を持って登場するのはオタクが大好き演出過ぎて、1番好きな演出ですし、NEWS担じゃないオタクに見せて1番ウケがいい演出です!!!!!!(ここまで一息)
初めてNEWSのコンサートに行ったあの日、OPでセンターステージからNEVERLANDのイントロと共に4人が旗や銃を携え登場したあの演出は本当に圧倒されました。15年近くジャニオタをしていますが、私が見たかった物はこれだ!と思ったのと同時に、このグループを応援していくしかないと思わされたのは初めてで今でも大好きな演出です。私がNEWSに堕とされたのは正しくあの瞬間だったと思っています。
最初の汽車の汽笛が鳴ってからライブセットの一部がどんどん汽車の形になっていく部分もびっくしました!!それから「NEWSいつ出てくるかな?」「どこから出てくるかな?」と思っているとスタンドの方から大歓声が上がり始めてその歓声がアリーナの方へ広がっていくのが鳥肌が止まりません!!!!!しかも登場した後のNEWSは「この国を支配しているのでは??」というほど存在が大きく、増田さんの「七色の喝采はNEVERLAND PARADE」で手を大きく横に広げる所が「支配だ……」となったことをよく覚えていて大好きな演出です!!!!NEVERLANDのオープニングは本当にすごかった……!!!!!!!!!
NEWSが登場するところが伝説の始まりのような、NEWSが空想ではなく現実にいることを確認した瞬間で衝撃だった
あの煌びやかな一見軍服のように見える衣装と汽車、もう異世界でした。私の中ではNEVERLANDはもう順位をつけるまでもなく殿堂入りしてます。このコンサートでこの演出を見た瞬間NEWSにまた一段深くハマりました。
初めてジャニーズのライブに行ったのがNEWSのNEVERLANDでした。マリンメッセのバクステ5列目というちょうどステージと同じくらいの目線の座席。地平線(ステージ奥)からだんだんこちらに近づいてくるあの列車が忘れられません。それまでは2.5次元舞台や演劇沼にいたので比較的シンプルな装置だったり映像などでの演出を見慣れていたのですがアナログであんなでかい機構使うんだ!!!!っていう衝撃が大好きです。そのあとセンステに出てきたNEWSに本物だ……!って思って感激しました。あれからNEWSのライブにずっと足を運んでいますが座席運も含めて1番衝撃的で未だにあの思い出を話しています。
まるでディズニーランドに入場する前のような高揚感が味わえるところ。ライブに行けず円盤での鑑賞だったが、この時のお客さんのドキドキやワクワクが画面越しに伝わってきて家で簡単にライブ気分が味わえる。
OP!!!!!!汽車が出てきたと思ったらバラバラになってそこからNEWSがでてくる…!!それも、松明、剣、旗、ステッキをもってる…最高……まじでみんな見てほしい……夢の国に入る時みたいな、ワクワクドキドキが止まらないあの瞬間…
衣装、炎の演出、4人の無敵感…増田さんの帝王感。
何度見てもゾクゾクします。
その後のアン・ドゥ・トロワも最高!
登場からあの汽車ができるシーンはみなさん大好きかと思いますがそれと同じくらいLOVEでペンラが一斉につくところが私達相思相愛じゃん…って思って大好きです
汽車のオブジェと、その中心から登場する4人を現地で見て泣いちゃったんですよね…。NEWSはこの現実にファンタジーを表出する覚悟と実力のあるグループなんだと思い知らされました。
余談ですがあの衣装とそれぞれの得物が大変"癖"です。

 

アン・ドゥ・トロワ

ネバランはオープニングから神演出なんですが、アン・ドゥ・トロワの花道でシンメで左右で分かれてダンス、からの4人並ぶところが好きすぎて泣けます。最後の「NEWSの文字になってま~す!」まで大好きです。(衣装も天才すぎる!!!)
とにかくかわいくて大好きです。ゴリゴリにカッコ良いOPからこんなにかわいいことになるギャップに毎回見入ってしまいますし、花道をバックステップで舞いながらメンステに戻っていくのが天才過ぎて最高。NEVERLANDはリアルで見ていないので、コールアンドレスポンスしたかった!と見るたびに思います。小山さんのアン・ドゥ・トロワポーズ?がとてもとてもかわいい。

 

あやめ(加藤シゲアキ

ミュージカルを見てるようなストーリーのある演出が衝撃でした。最後の、旗を振って暗転するシーンを初めてみたとき、「女神が旗をかざしている絵画みたい」と感じて、それが印象に残っていて。後になって、加藤さんも絵画をイメージしていたと知り嬉しくなりました。(記憶違いだったらすみません…)
今でも初見の時の、私が見た角度からの光景が浮かぶほど何度も思い出している大好きな演出です。
シゲ担の友人に円盤を見せられただけのにわかなのですが、白と薄紫の衣を纏って舞台上を突き動かされるように舞う様子があまりに美しく
、さながらロマン主義の絵画が生命を吹き込まれたような気高さを感じました。



Brightest Inter

あやめからBrightestに移るジュニアの演出。光と影と音楽と、空間の全てに魅了されて、鳥肌が立ちました。
あやめの儚いパフォーマンスのラストにシゲアキくんが旗でドームの空気を揺らしたあと、真っ白な衣装を揺らしてメインステージに進んでいくジュニアの列が大好きです。ジュニア担ではないですがあの部分は何度もリピートします。Brightestへのダンス、音のつながり、合間、全てが天才。作った人誰?!(分かってて言ってますw)

 

Brightest

スクリーン映像、光、照明、MADEの影武者からのNEWSの登場全て良い
光を操っているかのような演出が綺麗で綺麗で大好きです………………。
この曲自体が大好きなので好き要素が沢山なんですが、あやめ→Inter→Brightestの流れ、後ろのモニターの映像と連動した演出&フリーダンス、舞台上にNEWSがいると思ったら下に瞬間移動したような演出、花道を歩きながら「My Brightest」で客席を皆で指差す演出に合わせてスポットライトもあたる演出が大好きです!
NEWSがジャンプして一瞬で上のステージから下のステージに飛び降りるように見せているところがすっごく好きです
きらきらが美しすぎて。あと光のモチーフがそれぞれのマークなの。NEWSらしくてかわいくてきれいでたまらない。
光と映像の演出が最高です。MADEちゃん大活躍。
スクリーンと合わせて踊り、瞬間移動を思わせるような演出は何度見てもドキッと来ます。ラスサビの指差し演出はアイドルらしいけど芸術的で NEWSがやるからこそ美しいものなのだと思いました。そこからの手で踊りながらのシリウスは最高です。NEWSの得意とする、曲と曲を繋ぐことで新しい意味を作る、新しい世界を創る演出だと思いました。

 

シリウス

最初のテゴシゲのあとの前奏が始まる時に天井に星が散りばめられたみたいな演出がめちゃめちゃ好きです!!!
サビのとこの照明の演出が大好きです!
曲の始まりの天井に星が浮かぶ演出がとても好きです

 

恋のABO

恋のABO前、花道をJr.引き連れて歩いてるところ!歩いて~チャカチャンって小刻みに少し脱力気味にステップ踏むところ!!ただ歩いて簡単なステップ踏んでるだけなのに恐ろしくカッコいい!!

 

ORIHIME

東京ドームでだけ巡り合える2人!
痺れる!!

 

Silent Love

衣装もダンスも全部好きなのですが、特にアウトロでNEWSとMADEがメインステージに向かって堂々と去っていく時間がとても好きです。叶うならバクステ側からあの去っていく背中を目に焼き付けたかったです。

 

FOREVER MINE(増田貴久)

これのモニターがモノクロというかなんというか普通の色味じゃないのが素晴らしいです、それとDVDの編集が天才でゴリゴリのアクセサリーを付けている増田貴久の手と切ないお顔がドアップになる演出が素晴らしいです。

 

ミステリア

Jr.くんたちがメンバーに付いて、冒頭から歌詞に合わせた動きをするところ。一番は、床に寝っ転がって影のようになった瞬間。「俺の化身の具現化?っ!!」となりました。

 

バンビーナ

イントロの音に合わせて、特効がドンドン出てくるところが狂おしいくらい好きです。手越くんのBANで最後に特大の特効が上がるのもまるで魔術です…NEVERLANDの世界観大好きです😭

 

weeeek

セトリ常連のweeeekは毎回新しい演出を考えているのもすごいなと思いますが、NEVERLANDのweeeekは特に印象に残っています。
ジュニアくん達にポンポンを使ってNEWSと1文字ずつ作ってもらったり、ハートの形で自分達を囲んでもらったり、なんて愛しい演出なのだろうと思いました。ステージ上にいるメンバーやジュニアくん達が笑顔いっぱいで、会場全体が多幸感に包まれていて「NEWS大好き!」という思いが溢れてきてしまう演出でした。

 

流れ星

曲の間奏で流れる汽車の音が絶妙で、夢の国を出て現実へ戻る時間がきたことを告げているようで、切なさ混じりにも、とても綺麗なライブの閉め方だなぁと観るたびに思います。

オープニングで登場した汽車が再登場させる舞台機構の演出も良いですし、この曲でネバーランドを出て、そのあとでUR not aloneを披露する流れもよく出来すぎてて毎度心揺さぶられます。
オープニングで汽車が出てきたけどまさか最後の曲で帰っていくと思わなかったです。メンバー見てたらいつの間にか視界の端に汽車が現れて驚きました!

 

UR not alone

ラストの曲ということもあり、NEWSの気迫が感じられるところが大好きです。NEWSとファンが一体になるってこういうことなんだと感じられるところも好きです。声出しすぎ、泣きすぎで終演後は声ガラガラで抜け殻状態でした()
東京オーラスで歌を4人に届ける為に地方回ってみんなで歌の練習をしたんだと思ってる。演出ではないけど、お互いの愛の交換の結果だと思う。

 

開演と終演の演出

私が勉強している分野で、現実と非現実を分けることやその意味について考えることが多いということもあり、コンサートにおいても現実と非現実について考えることが多くて、現実で普段仕事をしてたり学校に行ったりする世界とは別の、非現実世界としてのコンサートというのがすごく好きで、その点で、NEVERLANDでは特に上手く現実から非現実に連れていってくれて、非現実から現実にうまく繋げてくれる、橋渡しがはっきりしている感じがしてすごく好きです。現実では考えたり、解決したりしなきゃいけない中で、そんなに上手くいくものでもないという現実がある中で、現実世界とは何も関係の無い非現実のNEVERLANDの世界に浸ることで現実でも頑張ろうと背中を押してもらえる、活力がもらえる感じがとても好きです。
女の子がドアを開けて汽車が出てきて、非現実世界に連れて行ってくれてコンサートが始まり、汽車が捌けて、URで背中を押して現実に戻す感じがとても好きです。NEVERLANDという非現実世界と現実としての世界を混同せずに、ちゃんと非現実を守ることで、現実に疲れたら必ず癒してくれる場所として、現実で何があっても変わらずその場にずっとあるというのがとても良くて、でも出ていく時はしっかり背中を押してくれているような感じがとても良くて、一番大好きな演出です。

 

NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray通常盤)

Overture

EPCOTIAライナーでそれぞれ寛ぐメンバー達が準備を始め、カウントダウンに合わせて下から上に動く照明、数字が小さくなるにつれて気持ちが高ぶっていくドキドキ感は円盤を見ていても臨場感に溢れていて最高です。0になった瞬間のキラキラ〜♫という一瞬の間で、私達も一緒に宇宙空間に出た瞬間だと感じています。

 

EPCOTIA

どこから出てくるんだろ~~と楽しみにしてEPCOTIAライナー見てたら上から吊り下げられて出てきて興奮で言葉が出ませんでした。最高に好きです。全体的にライブの1曲目の演出が大好きです!!

誰も予想出来ないまさかの宙吊り!
人生初のコンサートです。無重力状態を真似して釣られてるNEWS見てビックリすぎて失神しちゃった。結局会場出る時、記憶喪失くらい内容覚えていないし、DVD見てもあまり思い出せない。(泣)

 

LIVE

無重力を表現するのに、伸びるヒモで吊り下がるっていうのが、アホかつ天才だなと。選曲自体も好きなのとかなり序盤でやられる衝撃もあいまって、脳にガツンときました。
加えてメンバーたちが近くにくるのでファンも嬉しい、美味しい演出だなと思います。
メンバーそれぞれ宙吊りを楽しんでいたり怖がっていたりするのも、見ていてオタク心をくすぐられました。
ただ自分が入った回でシゲさんがはしゃぎすぎて頭ぶつけてたので、もうこんなデンジャラス演出はしないで欲しい。笑
ポヨンポヨン跳ねるにゅすが可愛くて可愛くて、、、確か間奏のところで増田さんが「ご覧ください。加藤シゲアキが回ります」みたいなことを言ってシゲがくるんって回るとこがすごく好きです
初めてEPCOTIAに入ったときに運良くアリーナで、自分の上をNEWSを通過していく光景が忘れられないし、とにかくかわいかった。小山担なんですが下から見た小山さんのスタイルの良さと、怖がる小山さんのかわいさと、最後降りる時にお姫様抱っこされてたプリンセスぶりが忘れられないです。
シゲちゃんが歌ってるところに小山くんがやってきて、ファンのみんなに「ごめんね、俺のシゲだから」とでも言うように謝る仕草したのち、シゲのほっぺにキスするところ。
やばいのは、シゲの方がキスを迎えに行っている点。小山くんのキスするときの唇。シゲのほっぺの柔らかさが感じられる点。シゲがまんざらでもないどころか、嬉しそうで幸せそうな表情しているところ。

 

Sweet Martini

バーカウンターのところでコヤシゲがグラスをカチンとあわせるところ。大人の色気があってエモくて好き。(うろ覚えで手のドアップだった気がするので勘違いだったらごめんなさい)

 

BLACKHOLE

集団でトランス状態に陥っているみたいな振付が好きです笑
酒飲みながら踊ったらうさぎ跳びしている間になんもわからなくなってゲロまみれで朝を迎えるんだろうなって見るたびに思います笑

 

AVALON

桜吹雪が下から吹いていくところや、桜吹雪を手で掬って息を吹きかけるところが儚すぎて好きです。
大サビ前の桜吹雪
初見時もあまりの綺麗さに涙が出ましたが円盤で残っている映像ら実際に見たものとまた違う良さがあり大大大好きです。ツアー途中からシゲさんが桜をフッとする演出を追加しててたまらなかったです。
これ書く必要なくない??と思うくらい(すみません)、皆好きなんじゃないかなと思います。桜の花びらと踊るNEWSが最強です。どのメンバーもどの瞬間も最高で、綺麗すぎて、涙が出てきてしまいます。あの一瞬が!ちょうどこの時が!この画角が!このショットが!とかじゃないんです。全部の一瞬一瞬が本当に最高。全部コマ送りで写真にして部屋に飾りたいくらいなのでジャニーズ事務所さん売ってください。本当に本当に美しくて儚い。あんな美しい空間、どこ探してもあの空間だけです。
暗転から、音と同時に光と桜が舞う光景が幻想的でとても好きです。
なんといっても一瞬の静寂の後、信じられないくらいの大量の桜が落ちてくるあの一瞬が大好きです
メンバーの上にドサッと降り注ぐ瞬間も、風に煽られて舞う桜吹雪のなか歌い踊る姿も、メンバー各自の個性が現れる桜の扱い方も、すべてが好きで未だに思い出しては泣きます
加藤さん担当なので片手でワシッと掴んでサラサラ流すあの雑さとそこから生まれる美の、ザ!加藤シゲアキ!みたいな姿がたまらなく好きです
いつのまにかカバンに入りこんでたAVALON桜吹雪の一片が未だに私の宝物です
円盤だと少し分かりづらいのですが、
桜が舞い踊る箇所、それぞれで散り方が違うところが好きです。
花びらと一緒に踊る人、重力のまま散らす人、強めの風で足元にも花びらを残さない人、ほどけるように散っていく人、それぞれ違った解釈を見せてくれて、めちゃくちゃ"癖"に刺さりました。
普段は自担ロックオン勢なのですがこのときばかりは全体を見ざるを得ませんでした。

NEWSさんたち、自分たちが桜に拐われる人種だということ知っていて、自ら拐われてくれるので好きです。
歌と歌の間の一瞬の空白に、桜がブワッと舞い降りる所が大好き。桜の中で一生懸命にマイクを握って歌うメンバー、音に身を任せるメンバー、花を見上げるメンバー、花に対しての行動も一人一人違くてそれもいい、世界一美しいお花見
花びらが、ブワッサァ!!!!てなるところ、とても美で好きです

 

星に願いを

好きな演出は本当にたくさんあるけれど、NEWSがぎゅっとくっついて歌う演出が1番大好きです。

 

EROTICA

同じ振りなのに四者四様の艶かしさを魅せてくれるところ。マルチアングル最高でした。
しなやかな水の踊り子のこやまさん、どっしりとした芯を感じるますださん、指先やどこからか女性らしさを感じるかとうさん、キュートが溢れるてごしさん。

あの連続高カロリーダンスパートのEROTICAからメガロマニアへの流れはいつ見ても、うっとりします。

 

メガロマニア

アウトロで、ダンスの足運びでスニーカーが擦れるキュッキュッって音が大好きでした。NEWSの履いてるスニーカーが擦れる音が、空気を伝わって自分の耳に入ってるというのが癖にブッ刺さってました^_^
衣装がとにかく好き、歌ってる姿がカッコよすぎる

 

メガロマニア~Mashupメドレー

あの怒涛の疾走感たるや!!!

 

Mashup メドレー

15周年イヤーのツアーでNEWSが11周年から15周年までの間にリリースした4つのアルバム表題曲のメドレーをセトリに入れてきただけで鳥肌が立ったのに、そのメドレーを“時空の歪み”に掛けてEPCOTIAの世界観に溶け込ませていたのが秀逸でした…!あと演出とは違うのかもしれませんが、ライブの後半も後半にこのメドレーがあり、しかも容赦なくゴリゴリに踊るパートでもあったのでメンバーも相当身を削っていたと思うのですが、マイクを通さない地声でメンバー同士鼓舞しあうような掛け声が聞こえてきたのも印象的でずっと心に残っている大好きな瞬間です。
Mr.whiteの亡霊をしていたので現地で見た時がちで失神しかけましたしかもRemixでカルテットネバランと続いたらもう生きているのが不思議なくらい発狂し終わった時には放心してました
Remix自体素晴らしいんですけどEPCOTIAの世界観を壊さずそこに3つの世界が違う次元として溶け込んでいて演出力の高さを再認識しました

 

イノセンス

シャボン玉演出です!

 

HAPPY ENDING

チームNEWSの演出、サプライズのところです!
ペンライトで文字を浮かばせるのをやりたかったけどやめたNEWS。でもスタッフさんの努力とあの場にいた人たちの協力で、見事叶えれたこと。ペンライトをつける人、消す人、どっちもできてないと成功しないと思うのですごいことだなぁと改めて思います。そんな愛溢れた空間がすきです。

 

NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”

NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry” (初回盤) [Blu-ray]

Overture

BLUEのイントロとともにゆっくりあがってくるNEWSがかっこよくてめちゃくちゃ好きです。あと、一日目に尻もちついたシゲも大大大好きです!笑
シングル曲のケーキが順番に出てきてからBLUEに続くのが、お誕生日感とタイトルのStrawberryに合っていて、可愛くて好きです!
デビュー曲から最新曲までのシングルをイメージしたケーキが1つずつ並べられていて、流れるように映し出される様子に、15年間に色々な歴史があってそれぞれの時代に応援していた・しているファンがいて、どんな時でもNEWSがNEWSを諦めないでいてくれたから、今(2018年夏)のNEWSがいてこの場所にいるんだなぁと、私が今のNEWSに出会えた奇跡と感謝が溢れて涙が出てきました。
きっとファン1人1人が「自分が好きな曲だ!」「NEWSを知ったきっかけの曲だ!」「初めて買ったシングルだ!」と、あのケーキ達を見ながらNEWSと自分の歴史を感じていたと思います。
それぞれのファンが自分だけのNEWSとの出会いや思い出を振り返ることが出来る演出だと感じました!


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増田さんの衣装に関するVTRからの、実はメンカラ衣装を1ツアー1着ずつ作ってたんですよ…のサプライズ演出は鳥肌モノです。増田さん本人も大きなサプライズだったと振り返っていたので宝物です。(増田担なので…)
やはり4年かけて揃えたメンカラ衣装。上からの照明は6色で、どの時代も大事にしてNEWSの曲を歌い続けてる姿に感動しました。
後ろには美しい恋にするよのときの4人が写ってて、ステージにはその時の4人が力強く立ってて、その対比が良かった
4年ごしのメンバーカラー衣装

 

エンドレス・サマー

4にんでぎゅーっと集まる大好き。ただみんなで集まっているだけで心があったかくなった
私はNEWSが4人になってからのファンだけどDVDで過去の映像も見ていたのであの時後ろで流れていた映像を見てあの笑顔が今ここにいない人に向けられているというのが分かる部分があり正直とても苦しかったです。ずっと応援していた人の中には私以上に苦しかった人もいるのではないかと思います。
それでもあの映像は笑顔であふれていて本当に楽しそうでNEWSの楽しい歴史を分けてくれているようでした。
20周年で同じような映像を流されてもまた笑顔の先に今はいない人のことを考えてしまうかもしれないけれどNEWSの歴史に笑顔になることがたくさんあることを新しくファンになってくれた人が知ってくれたらいいなと思います。

 

夜よ踊れ

厳密にはINTER箇所になるのですが、これはBYAKUYAだろ!と思わせておいての曲名表示が印象深いです。また、その4文字を受けて「覚悟」をしなければいけなかったのにフードを被ってきた(サングラスを付けてきた)自担の前では何もかも無力でした……。

 

紅く燃ゆる太陽

テゴマスのハモリから始まって、その後NEWS4人で顔を合わせてハモるところ!
NEWSの声が美しくて、見るたびにゾクってきます。
まさかこの曲をこんなアレンジで聴くなんて想像もしてなかったから、めちゃくちゃ感激しました。
でも最後までこのままで行くんじゃなくて、特効がドカンと来てから、バッチバチに踊り出すところも本当にカッコいいです

 

NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-

NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE- (通常盤) [Blu-ray]

LIVE

びよんびよんに吊るされてドームの3階席まで上がってきたことに驚きました。目の前で「抱きしめてもいい?」をやってくれたのも思いでです!

 

恋する惑星

増田さんのねえ一生のお願い💛パートの後で、みんなから逃げるように距離を取るシゲちゃんをみんなが走って追いかけるところが大好きです😭かわいい😭

 

夜よ踊れ→LVE

夜よ踊れの終盤に少しずつモニターが降りてきて、LVEでは檻の中からNEWSが叫び歌う演出。ライブなのにモニターでしかNEWSが見えない。

 

LVE

囲いの中で歌うメンバーをモニター越しに見るのがものすごく新鮮でした。あのモニターの歌詞も印象強くて記憶に残っています。
4人がモニターの囲いの内側で激唱しているモノクロ映像に本当に圧倒された
他の曲のパフォーマンス以上に「訴えかけられている」感じがしたのはカメラを掴んでいたり鋭く睨むようにしていたりなどしていてめちゃくちゃ目が合ってる気がしたからかな 大画面で彼らの顔を見ながら「全員顔がかっこいいな」とも思った
天才的な魅せ方。会場にいるのに映像で見せる。双眼鏡ではなく全体を見ろ!な演出!!

 

DANCIN☆TO ME(小山慶一郎

Jr.の高身長を侍らせて、ランウェイのごとく花道を練り歩く姿がめちゃくちゃかっこよくて、盤見る時は時間がなくて全て見れない時も必ずこのシーンは見てます。

 

カカオ(加藤シゲアキ

演出もちろんなんですけど、特に顔が!!!!金田一シゲアキ終わりのちょい長めシゲアキが大好きなので、2018年2019年の年末のシゲアキビジュアルが最強すぎて大好きなんです…
その上あの衣装と楽曲と演出、危うくシゲ担になりかけました。
(小山くんも最強ビジュアルなので無事でしたが)
こんなに美しい生き物が他にいますか…?
今でも見返すたびに息止まります。
歌詞のようにステージを滑り落ちていく自担。衣装のハイヒール、ハイネックのブラウス、全てが美しい。

 

Cascade

オレンジの光の球がフワッと沸き上がる映像をバックに踊っていたのが印象的
今日のような暖かい夜明けを感じた

 

AVALON

素晴らしいタイミングで、上の惑星が割れて桜が舞い散るところ。あの瞬間、時間が止まったようでした。あんなに綺麗な桜の演出見たことないです。
最後の加藤シゲアキはズルすぎる。
花びらが舞う中で無造作に集めたものをまた吹いて飛ばす。
儚い美しさのみならず、大人の色香までも余韻として残す演出は本当に素晴らしすぎて目眩すらする。
ENCOREは最後に影が映し出されるが、その横顔まですべてが美しい。
上から舞い落ちる桜の花びらに包まれているNEWSがとにかく美しすぎるところ!!4人それぞれの振る舞いに個性が出てる感じがするので好きです。最後にシゲちゃんが花びらをふーってするところは円盤の撮り方が完璧すぎて10秒戻しを何回したことか...

 

BLACK HOLE

とにかくカッコ良い

 

BLACK HOLE -ENCORE Inter-

メンバーが捌けている間の映像タイムでは、いつもファン参加型やNEWSがわちゃわちゃしている様子など楽しめる映像を用意してきてくれていたので、初見のメロディーを歌わせるNEWSが「俺らのファンなら出来る」!と信じてくれたんだなぁと嬉しく思いながら全力で歌ったり手拍子や足踏みをしていました。
NEWSを好きになったらいつの間にかCDデビュー(?)することになるなんて!NEWSからのサプライズがすごいです!また一緒に歌いたいです。

謎のメロディーを突然歌って!と言われて驚きながらも会場の歌声が綺麗で感動し、「結局何だったんだろうね~~」とライブの帰りに話した年末年始。そしたら突然"NEWSに恋して"CMでの、あれ!?この曲、、このメロディー!!?!?となったあの衝撃な日は忘れません。みんなでCDデビューしたことまでを含めて、すきです。

 

BLUE

EPCOTIAライナーが地球に帰還し、スクリーンいっぱいに地球の青が映し出されたあとに「BLUE」とタイトルが表示される流れが大好きです!大天才!!

 

※12月31日京セラドーム公演限定

シンデレラガール~大阪ロマネスク~ええじゃないか~Venus

シンデレラガールが流れた瞬間の会場の悲鳴と叫びが凄かった記憶があります。
興奮し過ぎて曖昧なのですが、私の参加したライヴで1番の歓声をあげたと思います。
くせつよライヴをしてるNEWSだけど、間違いなくジャニーズ事務所のアイドルでした。
あと、おそらくみんな推しグループではないのに曲がかかった瞬間にええじゃないかとVenusの振りが出来るオタク(自分も含め)は最高だなと思いました。

 

NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA

NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA (Blu-ray) (初回生産限定盤)

WORLDISTA

WhiteのオープニングをDVDで見ていて高まる高揚感とのギャップのある「静」の演出が好きでした。なので対になるような「黒の静」の感じでわーーーってなりました。
シンプルに加藤さんのニヤリキメ顔も好きです。

 

インビジブルダンジョン

加藤担です。まずあの衣装。尻尾最高。メンバーそれぞれ個性にバチコンハマった個性豊かな尻尾。加藤さんだけ、少し扱い雑なのかちょっと荒々しい尻尾。
そして、尻尾を扱うメンバー。ありゃあかん。(語彙力)
ずっと加藤さんロックオンだったので、あの曲はほぼ動きのない曲だと思ってたら円盤を見て他のメンバーごりっごりに動きまくってておったまげたのもいい思い出です。
後ろの映像とNEWSの親和性が凄すぎる。とにかくおしゃれ!!!今でも円盤見るたびに繰り返し見てしまいます。

 

Digital Love

ライブ入った日に、この曲だけでいいから今すぐ映像を売ってくれ!と思った演出です。曲のピコピコ感にばっちり合うゲーム風の映像が可愛すぎます。宇宙旅行の所で飛ぶ宇宙人たちが天才。
ゲーム風のバック映像と共にぴょこぴょこ跳ね回るNEWSがとんでもなくかわいい。たくさんの仕掛けがあって何度見ても飽きない。
NEWS史上1番大きかったのではないかと思われるほど大きかったセンターステージのモニターに合わせて、ゲームのような振り付けを踊るNEWSがめちゃくちゃ可愛くて大好きです!!!しかも衣装の尻尾がフリフリしてるのもとても可愛くて「NEWSちゃんたちポニーテールの使い方た正しい!!!」ってなります!!!!!!
機械音に合わせた背景、ゲームを進めるような動作のダンス、可愛い歌詞、全部最高
ゲーム世界の中へ
ゲームの世界のキャラクター的な動きをするとこ。最後クリアするのもよき。
スクリーン一面のピンクのゲーム画面が可愛すぎて大好きです!❤️ずっとかわいい!画面からloveが溢れてて大好きです❤️

 

I・ZA・NA・I・ZU・KI

赤い馬を表現したスーツの尻尾(撫でたい)
小山慶一郎に水ぶっかけられたいです。
水面をゆらし、水しぶきを上げながら踊るアイドルが3次元にいていいのかと、生で見て度肝を抜かれました。
よくよくみたら尻尾つきの衣装で、頭を抱えました…オタクの夢と希望が詰まってたと思います。

 

さくらガール

ステージ開いた瞬間の「うわぁすげぇきれい!」って語彙力なくなるぐらい綺麗なのが好きです。

 

サンタのいないクリスマス

初日だけ、雪を降らせてくれてて、それが本当に本当に綺麗だったところです。
途中で立ち位置を動いてたりしてたぐらいNEWSはめちゃくちゃ歌いにくそうだったので、次の日から変わっちゃったのはしょうがないことだとは思いますが、本当に綺麗で素敵な演出。だいすきです。

 

CASINO DRIVE

こんなにコヤシゲ、テゴマスがコンビで無双してる曲珍しいなあと思います…。コヤシゲのオチサビ前のCASINO DRIVE…は天才すぎますね!(増田担)

 

FIGHTERS.COM→Wonder→SPIRIT

ゴリゴリに吠え散らかす曲の後に希望の一筋みたいな1曲で流れを変えるところが好きです!

 

WORLD QUEST→ONE

センターステージで羽根が舞う中始まったWORLD QUEST、その映像が美しくそれだけでも最高なのですが、この曲を選んだ1番の理由は、WORLD QUESTからONEに入れ替わる繋ぎの部分です。
WORLD QUEST自体大好きで、Whiteの円盤を何度も見返したため、(ますださんのラップが来るぞ!)と身構えていたら、本来より早いタイミングで「ハッ」というますださんの声が聞こえて(早い早い!!)と1人で勝手に焦っていたら、突然ONEのラップを歌い出してとても驚きました。
その後そういう繋げ方もあるのね…と感動。
今でも円盤を見返す時はそこに注目して見ています。

 

エンディング

メンバーが捌けたあとにWORLDISTAのSが点滅するところです!WORLDISTAツアーが幕を閉じるタイミングで次のSへのわくわくをくれるNEWS!ありがとう、愛してるぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

NEWS LIVE TOUR 2020 STORY

STORY (初回盤) (CD+DVD)

戀(増田貴久)

意図した演出ではないかとおもいますが、戀を歌ってる増田さんの影がホールの壁に写ってるのめちゃくちゃ好きでした!

 

Narrative(加藤シゲアキ

最後のステージから後ろに倒れて落ちていく演出がどストライクでした。本人はありがちな演出と言ってましたがありがちな演出でもそれをどう入れていくかがキモな訳で、入れ方が加藤シゲアキ感満載でかつ、曲調ととてもあっていて大好きな演出です。

 

チャンカパーナ

まさか2番丸々Jr.が歌うなんて。NEWSもJr.もみんなめっちゃ良い顔してた。
NEWSもJr.もスタッフもファンも含めてNEWSなんだなと改めて感じました。
私自身にゅすば担なのでJrひとりひとりの歌声をきけたことが嬉しくてNEWSさんにとっても感謝しています😭
2番をJr.に歌ってもらう演出が大好きです。
STORYが最後の舞台になるJr.がほとんどだったのをNEWS側が知っていたのかはわからないですが、後輩に対する愛を感じて配信を見ながら泣きました。

 

君の言葉に笑みを

好きな演出は本当にたくさんあるけれど、NEWSがぎゅっとくっついて歌う演出が1番大好きです。

 

何度でも

演出…とは少し違うかもしれないのですが、
♪これからも Walk on the road
まっすーが指でトントントンってするところ。
まっすーの指から音が鳴ってるみたいな。
まっすーの表現が好きです。

 

Dragonism

Interからの繋がりが完璧。あの流れからゴリゴリゾーンへ繋げられるのはDragonism以外の曲では考えられない。(衣装も然り)
布のスクリーンでNEWSを囲ってのパフォーマンスも霧がかった状況を表しているようでこの人たちはとことん曲を表現するのが上手いなと思った。
振り付けもガシガシ踊るわけではなくコンテンポラリー的な要素が多めの振りで解釈が恐ろしい程に一致していた。これこそDragonism。
そして何よりも増田さんの「刻み込め」が素晴らしい。額に指をあてゆっくり「刻む」振りがどうしても私を震わせる。
最後に照明が赤くなったとき、増田さんのエメラルドグリーンの髪色が黒く見えて偶然にしてはあまりに神秘的な光景で終わるのが印象的。いつ見ても鳥肌が立つ。
これからもやって欲しいけれど完成しすぎていてこの演出を越えるものはないと思ってしまう。でもまた見たい。Dragonism最高です。

 

夜よ踊れ

全体を通してドットイメージを使用した照明の演出がすばらしいツアーだったと思いますが夜よ踊れの時は特に天井桟敷ダンスホールだー!!!と興奮してしまいました

 

エス→4+FAN

ゴリゴリに吠え散らかす曲の後に希望の一筋みたいな1曲で流れを変えるところが好きです!

 

-4 Stories Medley- NEVERLAND, EPCOTIA, WORLDISTA, STORY

クセ強四部作の表題曲をつなげることがこんなにテンション上がるんだ!という興奮と、Jr.が四部作ツアーの衣装を各々着ているところも大好きです。
あそこで向かい合って歌う3人にグッときます

 

Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~

Johnny's Festival 〜Thank you 2021 Hello 2022〜 (通常盤/初回プレス分)(三方背仕様) (44P LIVE フォトブックレット封入)(リーフレット封入) [Blu-ray]

東京ドームに立つNEWSを見て本当に感動しました。
コロナがなければSTORYで立っていた舞台。
正直色々な思いが浮かびましたが、ドームの中心で全力で歌うNEWSが最高にかっこよかったです。
ジャニーズを背負うお兄さんグループになったんだなと思うと同時に今まで3人がやって来たことは間違いないって思いました。
最後にファンの歌声と共に届ける演出も最高です。
配信期間が終わるまで繰り返しみて、円盤でも堪能しています。

 

NEWS LIVE TOUR 2022 音楽

音楽 (初回生産限定盤A) (CD+Blu-ray)

 

!!ツアー中!!ねたばれ注意!!

 

 

 

 

 

TRIAD

NEVERLANDのオープニングが大好きであれを超えるオープニングはないと思っていたのに超えてきたTRIAD。間奏に乗せてステージが開き映像とリンクしつつ登場するところがカッコよすぎた。ライブ以来、曲のTRIAD聴いてても間奏部分になると毎回心が震えてどうしようもない後遺症が今も残っています。。。

 

LOSER

ファンのカッカッカッから始まるLOSER激アツでした。

 

ビューティフル

ビューティフルは忘れられません😭優しい歌声にシャボン玉の奥に見えるNEWS、、、シャボン玉が割れてスモークが出てきてその奥に見えるNEWS、、、自然と涙が出ました😭
シャボン玉演出です!

 

Refrain(小山慶一郎

慶ちゃんのソロ

慶ちゃんがソロでJr.やダンサーさんを引き連れてランウェイを歩くのが好きです。うっとりします。

 

ポリリズム

マリオネットみたいな!!!箱に入って紐で吊るされているっていうそもそも設定が好きです!!
そこからKMKにいくときの、コーラスに耳を傾ける振りつけも大好き!!!

 

ポリリズム→KMK the boys rock you all!

箱の中の操り人形が音楽を手に入れて動き出し、音楽は素晴らしい!と言うミュージカルにつながる。NEWSは音楽があるからこそ輝いていると思える演出。

 

Endless Summer→カノン

エンドレスサマーの出だしの増田さんの「から」が美しくて儚くてすでに号泣。次のカノンで3人が幸せそうにぎゅっと寄り添ってて更に泣きました。愛が溢れて瞬間でした…
エンドレスサマー→カノンの流れが大好きです。カノンはエンドレスサマーアンサーソングのように感じていたので、この2曲を続けて歌ってくれて嬉しかったです。カノンの映像が最高なのは言うまでもないですが、3人が並んで座りながら歌っているのもかわいくて好きです。もともとStrawberryのエンドレスサマーで4色の衣装を着て座っているNEWSが好きだったので、今回のカノンはそのオマージュのようにも感じました。

 

カノン

増田さんの、「夏の夜咲いた夢花火 君といるもうそれだけでいい」の部分で、後ろのモニターに映っていた増田さんは、歌詞のカンペをにっこにこでめくってたんですよね。でも実際、今目の前でその部分を歌う増田さんは、絞り出すように歌ってて、その対比に心がぎゅっとなりました。
特に「君といるもうそれだけでいい」に力を入れて歌う増田さんが強烈に脳裏に焼き付いて忘れられません。増田さんにとって、「君」はチームNEWSを指してるんだろうなあ、増田さんと増田さんが愛するチームNEWSが永遠に幸せであればいいなあと、願ってやまない演出でした。

横で流れる映像が良すぎてそっちばっかり見てた その映像がFC20周年動画の時に撮られたやつだって気づいた時はやられた~って思った、特に「夏の夜咲いた夢花火」のまっすーがペラペラ神をめくるのが間に合わなくなってワタワタしてるのが可愛い。

どんな大きな会場でも、NEWSが集まってぎゅっとなって歌っているのが大好きです。今年はカノンがそうですが、思い返せば各ツアーであるのではないでしょうか。演出と言えるのかはわかりませんが、NEWSが素の仲の良さでくっついているのが垣間見えるので、NEWSがぎゅっと寄って優しい笑顔で歌っているのをにこにこしながら見ています。NEWSが集まると、イントロでも曲中でもおかまいなしにマイクを通さずふざけたりお喋りしたりするので時々ファンを置いてけぼりにしているほどですが(笑)私の大好きなNEWSです。

 

KAGUYA

正直KAGUYAはMVが至高の完成形だと思っていたのですが(Whiteの演出も)、まさか2022年に「魅せつけられる」と思っていなかったです…。
会場が一瞬でKAGUYAに支配され、あんなにかっこいい衣装を着て闊歩するメンバー達が高貴な姫にしか見えなくなる例の布は本当に天才だと思いました。布みた瞬間天才だ!!!!と全身の毛穴が開いたのですがそのあとぐるぐる巻きにされたのを見て夢でも見ているのかと卒倒しそうになりました もっとNEWSを縛れ

 

Coda

メンバーそれぞれの歌い出しにモニターを一つ使って表示される「Vocal」の文字が泣きそうになるほど大好きです。
そこから続くエンドロール、星の言葉、観客と共にそれを聴くNEWS。
やっていることはすごくシンプルなのに、シンプルがゆえにこの曲や「音楽」に対する思いが際立っていると感じます。

 

 

朝日新聞ポッドキャストが面白い

 

去年の今頃から聞き始めて、一年経ってかなりのヘビーリスナーになった。毎日2~3本配信される番組のうち、七割ぐらいは聞いている。この一年間聞いた中で面白かった、特に記憶に残っている回を「ポッドキャストの日」に紹介したい。

 

出生前検査

digital.asahi.com

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おすすめの回を一つ挙げようと思ったときに最初に出てくるのが、俳優の奥山佳恵さんをゲストに招いた回。前後編なので先に前編を聴いてほしいけど、二本も聞いていられないなら、後編の奥山さんの回だけでも聴いて欲しい。出生前検査とは妊娠中の女性の血液を調べて、お腹の中の赤ちゃんにダウン症などの可能性があるかどうかを調べる検査のこと。妊娠や出産の当事者だけが考えるべきことじゃないな~と思ったし、何より奥山さんの声が明るくて、人柄が素晴らしくて胸を打たれる。生きづらいな、しんどいなと思っている全ての人が、聞いて励まされると思う。

 

森友学園問題

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マジでめちゃくちゃ面白い。マジでめちゃくちゃ面白い。
国有地の売買価格が一か所だけ公表されていないことを「これっておかしくないですか?」と指摘した一本の「たれこみ」の電話。その電話を取った記者が、その「空白」の理由を追いかけていく様を追体験できる。役所や財務省で回答を得られず、それでも証拠を集めて真実に迫っていく…どんな映画も「本物」には敵わない。ジャーナリズムってすげ~~!!すごく聞いて欲しい。

 

朝日新聞の歴史

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会社の歴史なんて聞いて何が面白いんだ…と思うかもしれないけど、話してくれる人が「社史のおたく」なので「おたくの熱量高い語り」が好きな人は大好きだと思う。面白すぎる。社史聞いてこんなに笑えることない。

 

アフガニスタン 中村医師の銃撃事件

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アフガニスタンで医師の中村哲さんが銃撃されて亡くなった事件の犯人を追った記者の回。点と点が結びついて一人の人物にたどり着く経緯は、途方もない労力を想像させる。元州知事が記者の取材に応じた理由には本物の鳥肌が立った。ジャーナリズムってすごい…。

 

一緒に新聞をめくろう

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紙面をめくってその週の出来事を振り返る時事雑談のシリーズ。MCの今永さんがとにかく心身ともに健やかで穏やかなところが良い。朝日新聞ポッドキャストをここから聞き始めるのも、気楽に聞けて良いかもしれない。

 

津田大介ツイッター

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私のようなツイッター古参ツイ廃ならお馴染みの津田大介がゲストに来た回。ツイッターがない生活は考えられないけど今のツイッターは嫌い、みたいな古参ならではのアンビバレンスな感情を共有できる。津田さんってこういう人だったんだ~と思ったし、神田さん(朝日新聞ポッドキャストのメインMCの方)と津田さんのやり取りを聞いて、神田さんへの信頼を深めた。

 

ボーイング 強欲の代償

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なんとなくで聞き始めて、ものすごく引き込まれた回。墜落事故の遺族の方の話から始まり、事故の原因と事故に至るまでの経緯がとてもとてもわかりやすい。家族的だったボーイング社の社風が変わっていった経緯を聴いて驚いた。記事で読むと少しわかりにくいことも、記者の方の声で聴くとすんなり入ってくる。


朗読 それでも、あなたを

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記事連載を先に読んでいたので、朗読という形で登場して驚いた回。韓国人女性がロシアで北朝鮮の外交官男性と出会い、恋をする……という内容。まるで小説みたいな記事で、読みやすくてドラマチックだったけれど、あらゆるエビデンスの裏付けをした上での執筆、掲載だったと知った。普段適当な週刊誌やネットニュースばかり目に入るから、事実が全部検証されているという前提があるってすごい…と思った。このシリーズは本当に面白いから、朗読された回以外も記事を読んでほしい!


摂食障害

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記事連載を先に読んでいて、これは是非ポッドキャストでも取り上げて欲しいと思ったテーマ。摂食障害で亡くなったはるかさんという女の子の家族を取材した記者がゲストで、この記事はとても衝撃的で悲しかった…。まったく他人ごとではなく、何がはるかさんをここまで追い込んでしまったのか大人として責任と罪を感じるし、それと同時に自分が体重計に乗った時の気持ち(数字に一喜一憂すること、誰でもあると思う)を思い出してヒヤっとする。「痩せ」の呪縛を自分も浴びてきたし、他人にも浴びせてきた。この問題は本当に根深い…。でもこの悲しい出来事を二度と繰り返したくない…。

 

「ゲイと女の5点ラジオ」コラボ

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「ゲイと女の5点ラジオ」というポッドキャスト番組とのコラボ回。(この番組も大好きで毎回聞いてる!)

何度かコラボをした中で、この回は「アウティング」がテーマとなっている。アウティングとは、本人の同意なしにパーソナルなことを他人へ話すこと。過去には同性愛者であることをアウティングされ、自殺した方もいる。しょうちゃんが言った「あなたが思っているほど受け容れられてないよ」という言葉がものすごくガツンと来た。

 

小さく生まれた赤ちゃん

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知っておくことで想像できるから、聴いておいてよかったな~…という回。自分は当事者ではないけど、友人知人の妊娠報告や出産報告を多く聞く歳になって、母子ともに健康に元気な赤ちゃんが生まれるのは当たり前のことではないと、どこまで考えられているかな~と思うことが多々あり。当事者だった記者の方の声で聴くと、余計に身につまされる。

 

アラサーニュースチャット

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だいすき!!!!!!!!!アラサー会!!!!!!!!!(回?)

「ニュースチャット」は最近の新聞記事に関連して雑談をする形式のシリーズで、その中でも出演者を「アラサー」に限定したのがこのアラサーニュースチャット。同世代(杢田さんと望月さんは私と同い年)なので、友達感覚で聞いている。中でも、結婚観について率直に話したこの回は神回!! わかる〜と共感する人も、わからないな〜〜と首を傾げる人も聞いて欲しい。こういう話を等身大にありのままに、雑談として聞ける場面を他にあまり思いつかない。

 

 

 

そのうち上げようと思って長らく下書きに保存していた記事を、「今日ポッドキャストの日なの?!」と慌てて整えて公開しました。この間行ったイベント(朝日新聞PODCAST MEETING)もすごく楽しかった!!今後も番組が長く続きますように!

 

 

 

 

 

いま、NEWSが気になるあなたへ

 

チンチャうまっか/ビューティフル/カナリヤ(初回盤B)

 

こんにちは!! この記事は「ジャニーズのファンになったことがないけど、何だか最近妙にNEWSが気になる。知りたい。」という9年前の自分のような方へ向けて書いています。本当に何から始めたらいいのかわからないですよね。わかります。どうぞ気になったところから手をつけてください!

 

目次

 

 

おすすめ公式アカウント

NEWS音楽情報公式ツイッター

twitter.com

レーベルが運営する、NEWSの音楽情報(リリース、ツアーごと)を発信するアカウント。このアカウントひとつでお仕事情報すべてが網羅できるわけではないので注意。

 

NEWSの全力!!メイキング公式ツイッター

twitter.com

小山さんと加藤さんがMCを務める「NEWSの全力!!メイキング」という番組の公式アカウント。番組で入りきらなかったトークYoutubeで公開しているのでそのお知らせや裏話が投稿される。

 

ぐるナイ公式ツイッター

twitter.com

増田さんがレギュラー出演しているぐるナイの公式アカウント。番組予告の他、最近はオフショット動画も投稿される。

 

この他に出演番組のツイッターや、加藤さんの場合は著書の公式アカウントもあります。

 

 

Johnny’s web

www.johnnys-web.com

メンバーのブログが読める有料会員サービスです。月額330円です。是非登録することをおすすめします。

ジャニーズのブログがあるの!?って驚きますよね!私もまったく存在を知らなかったので驚きました。NEWSはそれぞれ個人で不定期更新のブログを持っていて、さらに週一回(水曜日の18時頃)に更新されるグループとしてのブログがあります。そちらは毎週交代で書いているので、どのメンバーのファンでもとりあえず三週間に一度はブログが読めます。ちなみに月額330円で無制限に全タレントのコンテンツを閲覧できます。

「NEWS RING」

グループとしてのブログ。毎週水曜日更新。タイトルでしりとりをしている。略称は「RING」等。

「増田貴久の○○」

増田さんのブログ。更新頻度高め。略称は「○○」

「KEIICHIRO」

小山さんのブログ。更新頻度中くらい。自撮り写真などを上げてくれる。

「シゲアキのクラウド

加藤さんのブログ。更新頻度低め。略称は「シゲクラ」「クラウド」。

 

 

ラジオ番組

3人とも番組を持っています。毎週30分声を聴ける貴重な機会なのでradikoなどで聴くことをおすすめします。エリア外の場合は有料になってしまいます。聞き逃しても一週間以内ならタイムフリー機能で聞けます。

KちゃんNEWS

文化放送 火曜 24:05ごろ~24:30ごろ 

小山さんのラジオ番組。略称「Kラジ」。レコメンという長尺番組内のコーナーという扱いなのでKちゃんNEWSで番組検索をしてもヒットしないので要注意。後から聞く場合は、レコメンのツイッターアカウントがツイートしている「開始時間を合わせてあります」というURLから飛んで聞くことをおすすめします。自分で開始時間を探す場合は24:10ぐらいから探すと見つかりやすい。たまにメンバーがゲストで来ます。(コロナ前は毎週来てました。)

MASTER HITS

BAY FM 日曜22:30~22:57

増田さんのラジオ番組。略称「マスヒツ」。リスナーが増田さんに様々な二択の質問をするのが可愛い。(聞けばわかります)

SORASHIGE BOOK

FM Yokohama 日曜23:00~23:30

加藤さんのラジオ番組。略称「シゲ部」。加藤さんが部長の部活動というコンセプトなので「シゲ部長」と呼ばれたりリスナーが「部員」だったりする。

ますまるらじお 

mbsラジオ 水曜25:00~25:30 (RKKRNCもあります。詳しくはHPへ)

増田さんとKAT-TUNの中丸くんのラジオ番組。宮島咲良さんという素敵なアナウンサーさんと三人でお喋りする。増田さんと中丸くんはものすごく仲が良い。

 

テレビ番組

最新の出演情報は公式HPをチェックしてください。ドラマからバラエティまで色々あります。

ファンクラブに入るとメールマガジンで出演情報が届きます。

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抜粋してレギュラー番組を紹介します。

ぐるナイ ゴチになります!

知らない人はいない超有名番組の名物コーナー。増田さんは去年ミラクルを起こして残留し、今年もレギュラーメンバーとしてがんばっています!ぜひ見てね!

NEWSの全力!!メイキング

元々小山さんと加藤さんで「NEWSな2人」という社会派番組を持っていた枠が転身して始まった、なんでも「メイキング」する番組。NEWSとタイトルに付くのにコヤシゲだけ出演しているのはそのような経緯があるため。

タイプライターズ~物書きの世界~

加藤さんがMCを務めている番組。地上波で三か月に一度、BSフジで月に一度放送される。次にいつ放送があるかは、HPでチェックするか番組ツイッターをフォローするのがおすすめ。以前はピースの又吉さんと二人でMCを務めていたので、再放送だと又吉さんもご一緒する。

 

小山さんはTOKYO MXMBS東海テレビで生放送番組に出演しているので、お住まいの地域で見られたらそれらがおすすめ!最近はネット配信している番組もあります。

 

雑誌連載

グループとしての連載2つを紹介します。

美的「NEWSな美意識」 

美容がテーマの連載。毎月メンバー一人がメインで掲載されるけど、他の二人も近況を写真で報告する。

レタスクラブ 「オトナのNEWS」

毎月メンバーが一人メインで掲載される。料理雑誌だけど近況を自由に話している印象。

 

その他にも個人連載や、単発で掲載される雑誌がたくさんあります。公式HPを是非チェックしてください。

 

 

ライブDVDのおすすめ3選

①NEWS LIVE TOUR 2022 音楽(未発売)

おそらく2023年の夏ごろに発売。NEWSが3人になってからの曲が盛りだくさん!3人のNEWSを好きになったなら絶対にお勧め。

②NEWS LIVE TOUR 2020 STORY


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2020年春に4人で回るはずだったツアーを2021年に3人で回ったもの。2017年のNEVERLANDから始まった4部作の4作目だけど、これだけで見ても大丈夫。現在発売されているDVDの中で唯一3人体制。通常盤に特典として収録されたツアー最終公演には、ファンからメンバーへのサプライズが収録されています。初回盤には全公演のMCダイジェストとドキュメンタリーが収録されています。どちらでもお勧め。

③NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

NEWSが5年間、とてもとてもとても大事にしてきた4部作の1作目。当初は4部作になる予定ではなかった。とても素晴らしいライブなので是非見て欲しい。

 

 

 

CD

アルバム「音楽」初回生産限定盤B

音楽 (初回生産限定盤B) (CD+DVD)

特典映像のインタビューが、最新にして最も深くメンバーの考えや想いを知れる映像となっています。小山さんが加藤さんと増田さんにインタビューするという形式なので、雑誌のインタビューなどでは出てこないメンバー同士ならではの言葉がたくさんあります。必見!

 

 

NEWSのコンサートに行く方法

NEWSは毎年ライブツアーをやります。2022年から秋口になりました。

www.johnnys-net.jp

 

方法① ファンクラブ会員先行

最も確実な正攻法です。2022年の日程感はこんな感じです↓

日程発表:6/1

申込期間:6/16~6/28

抽選結果:7/21

ツアー開始:8/27

ファンクラブ先行の場合は、一度落選してもその後に復活当選があったり、制作開放席の案内が来たりとチャンスが複数ある場合があります。ライブの申し込み以外にも、会員限定動画が見られたりします。

なお、チケットはQRコード画面です。当日入場するまで座席はわかりません。

新規入会ページはこちらです。

 

方法② 一般販売(プレイガイド)

e+、ぴあといった大手プレイガイドでの販売。誰でも購入可能。

発売日が直前まで発表されないので注意が必要。抽選方式は無く、先着のみ。こちらも紙チケットにQRコードが印字されており、当日入場するまで座席はわかりません。

ちなみに、今年のツアーの後半日程(10月以降)のチケットはまだ一般販売されていません。おそらく10/1の福井公演の直前に一般販売を行うと思われます。まだこれからNEWSのチケットを買うチャンスがあります!よかったら是非チャレンジしてみてください。

 

(9/10追記)

サンドーム福井公演とエコパアリーナ公演の一般販売が9/18(日)12:00に決定しました。

プレイガイド | Johnny's net

 

おわりに

私がNEWSを好きになった9年前は、4人体制になってから二度目のツアーが終わる頃でした。今、NEWSは3人体制になってから二度目のツアーの真っ最中で、なんとなく時期的に私が好きになった当時に重なります。

「4人」のNEWSを好きになったから、当時はまだ一枚しか無かった4人のライブDVDを毎日繰り返し見たし、一枚のアルバムをずっと聞いていました。今更私が応援して良いのかな…と思ったし、ファンやメンバーが6人から4人になったときのことを語る度、その頃を経験していない自分に引け目を感じることもありました。

今、「3人」を好きになった方も同じ思いをしているかもしれない。ならば伝えたい。

3人を好きになってくれたあなたは、今のNEWSの自信になります。私はあなたを心から歓迎します。

NEWSを好きになると、たくさんの喜びと出会えます。辛いとき、安らぎと心の支えになります。日常生活ではありえない、信じられないぐらいの幸せを浴びる日があります。

過去のことは、過去のことです。前を向いているNEWSと一緒に走ってくれる人が増えれば、こんなに心強いことはありません。

NEWSに興味を持ってくれてありがとうございます。あなたの何かの一助になりますように。

 

CDアルバムと音楽体験-NEWS 12th「音楽」

 

 

自分の原体験というか、妙に覚えている古い記憶のひとつに「CDアルバムを買いに行った」という出来事がある。中学二年生の時、当時から大好きだったバンドのアルバムを、初めてCDショップで予約した。その頃の自分はまだ「フラゲ日」がどういうことか理解していなかったので、「どうやら発売前日から買えるらしい」とフラゲ日の朝イチに店へ行った。当然ながら入荷前で、カウンターで「夕方まで入荷しません」と言われたので夕方まで待った。一分一秒も早く、まだ聴いたことのない曲を聴きたかったあの日の自分。NEWSの「音楽」は、この記憶を思い出させるアルバムだった。

 


www.youtube.com

 

ここに貼った動画を見てもらえたらわかる通り、このアルバムは朗読から始まる。「耳で音を食べる星」と、星に「食べたことのない音楽」を教える青年の物語。収録された15曲を互いに結ぶように物語は展開していく。一枚のアルバムの中に美しい流れがあり、一つの物語があるところがすごく好きだ。「CDアルバム」というパッケージに対する強いこだわりを感じる。だって、このやり方は絶望的なほど「サブスク」に合わない。

私は「サブスク」型音楽配信サービスを利用していない。でも、配信をしているアーティストの方が配信サービスの利点として「アルバム曲、カップリング曲を含めて全ての曲がフラットに並んでいること」を挙げていたことがあった。それは表題曲の陰に埋もれがちなカップリング曲などが改めて日の目を見る、という点でとても理にかなっていると思った。

でも、「聴き始めと聴き終わり」があり、順番通りに聞くことを前提としたアルバムはどうだろう。前後があることで曲が意味を持ち、物語を得るようなアルバムは「ランダム再生」や「アルゴリズム」で順番を崩され、曲を抜き出されると途端に意味がなくなる。まるで職人みたいな頑固さだ。でも、そういうところがすごく良い。

 


www.youtube.com

 

「CDを買って聴く」って、今の時代だとまあまあハードルが高い。でも、それだけの価値が「音楽」にあると自分は思う。「NEWSが好きだから」というのが大前提にある上で、このアルバムがすごく好きだ。アルバムに向けて制作された楽曲の新鮮さはもちろんのこと、シングルとして先に発売されていた曲もアルバムの中で聴くと全然ちがう。「順番に再生」を何度も押して、通して聴いたときの流れの美しさ、心地よさを味わっている。

それにしても、いくらタイトルが「音楽」とはいえ、ここまでストレートに「音楽が好きだ」という気持ちが直接届くとは思わなかった。NEWSはもちろん、NEWSと一緒に音楽を作っている人たちは本当に心底音楽が好きで、「CD」「アルバム」を作ることも好きで、なんとかしてどうにかして良いものを、「最高のもの」を手に取る人たちに届けたいと思っている。そういう風に伝わった。

 

NEWSをよく知らない人に「このアルバムを聴いて欲しい」と言ってもなかなか実現しないことはわかっている。ただ、NEWSを好きでいると、こんなに素敵な一枚に出会うことができる。そのことが嬉しくて、胸を張って自慢したい。素晴らしい「音楽体験」をありがとう!NEWSの音楽がだいすきです。

 

音楽 (初回生産限定盤A) (CD+Blu-ray) 音楽 (初回生産限定盤B) (CD+Blu-ray) 音楽 (通常盤)

 

 

BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe

 

人生で初めて行ったライブは、2004年に行ったBUMP OF CHICKEN幕張メッセ公演だった。当時バンプのツアーはライブハウスがメインで、彼らが大型会場でライブをするのはその時が初めてだった。当時の私は中学生で、今思えば何もわかってないクソガキだった。あの日のセットリストを今は一曲も覚えてないし、メンバーが何を言ったか、何か言ったかすらも覚えてない。ただ、12月の幕張メッセは待機列が極寒だったことと、断片的な景色だけは覚えている。当時の自分はきっと全てを一生覚えているつもりだった。なんだかちょっと申し訳ない。

 

今年の春に引っ越しをして、その荷造りの時に2004年のライブチケットを発見した。二つ折りでぼろぼろの紙を見て、お守りとしてずっと財布に入れて持ち歩いていたことを思い出した。大学生のころに一度バンプから離れて、その時に当時持っていたCDとグッズのほとんどを手放した。かろうじて残していたグッズのリストバンドのうち、2004年の時のものを昨日のライブに着けていった。このリストバンドは、バンプのロゴが入っているから好きだ。クソガキだったあの頃の自分を連れて行くような気分だった。

 

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BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe 02/10-11(振替公演)

2022.7.3 セットリスト

01. アカシア
02. Hello,world!
03. 天体観測
04. なないろ
05. ギルド
06. イノセント
07. Flare
08. 銀河鉄道
09. リトルブレイバー
10. 才悩人応援歌
11. Aurora
12. ray
13. ファイター
14. メーデー
≪アンコール≫
15. クロノスタシス
16. 木漏れ日と一緒に(新曲)
17. ガラスのブルース
18. くだらない唄

 

全てのことを覚えていたいのに、何年か経ったらきっと忘れてしまう。懐かしの入場曲である、THE WHOの「A quick one while he’s away」が流れただけで涙が出たこと。「こんばんはBUMP OF CHICKENです」を聞くために生きてきたのに、肝心のそれが曲に掻き消されてあんまり聞こえなかったこと。「天体観測」でいつも観客が歌う部分を藤くんは歌わなかったこと。そのことを「かけがえのない友達がしばらく学校に来られなくなって、そいつの机を見ながら『早く来ねえかな』と待っているような感じ」と言っていたこと。その空白をなぞる作業は、とても愛おしい作業だから、安心して楽しんで欲しいと付け加えたこと。「なないろ」で七色に光るpixmobとレーザーが綺麗で、そっちばかり見ていたこと。「暗いバンドだから暗い曲を3曲やる」と言っていて笑ったこと。大人になったから刺さりすぎてしまう「ギルド」。イントロから『中学生の自分』が大暴れした「リトルブレイバー」。暗い曲を経た後の「Aurora」の眩さ。いつも棒立ちだったから「ray」の腕振りとクラップで慌てたこと。アンコールのガラスのブルース。大合唱の幻聴が聴こえた『空白』。BUMP OF CHICKENの音楽があれば、あと何十年でも生きていけると思った。

アンコールを3曲やった後、藤くんは一人残って私たちへ向けて話した。自分たち四人は石蹴りして遊ぶような友達から始まって、バンドを組んで、音楽が四人を結ぶ大切なものになったこと。背景にかかっている大きなBUMP OF CHICKENのエンブレム。最初は模造紙で作ったみたいな手作りの概念だったのが、とても頑丈で重たく、でもキラキラ輝くダイヤモンドのようなかけがえのない存在になっていたこと。その重さがしんどいときもあったこと。それでも続けられたのはバンプの音楽を聴く『君たち』がいたからで、自分たちが一番しんどかった時に支えてくれたのは君たち、君だったから、君が一番しんどいときに支えたい。そうやって歌っていきたいと思っていること。

そんなこと言うなら、歌えばいいよな。そう言って笑って、メンバーを呼び戻して、「くだらない唄」を演奏して歌った。10年後もここでバンプの音楽を聴けたらいいのにと、何度も何度も願った。

 

指切りをしよう 僕らにシワが増える前に

十年後の同じ日に

またここで一緒に絵を描こう

 

 

帰り際、CD販売ブースに立ち寄ってバンプのファーストアルバムを買った。18年前は持っていたのに、今は持っていないCDをもう一度買った。ライブの度に一枚買ったら、いつかまた全部揃うだろうか? タワレコの袋から飛び出たポスターが、嬉しくてちょっと可笑しかった。

 

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