忘れないようにストックしておいて、折を見てオンライン読書会をやりたい。随時追加予定。
『北欧の幸せな社会のつくり方』
選挙になると選挙小屋が建ちコーヒーや文具が無料配布され、十代の政治参加が歓迎される北欧。写真とともに北欧民主主義を読み解く。
150点以上の写真とともに、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマークの選挙の様子、各政党の青年部の活動、小学生から高校生までのシティズンシップ教育、大学での選挙活動などをレポート。
そこから見えたのは、自由で楽しい政治と、議論のなかで認めあい信頼しあう市民の姿、若者の政治参加を促進し、声を聞こうと努力するおとなたちの姿だった。
未読。Re:Ronカフェで山内マリコ先生がおすすめしていた本。日本との違いに打ちのめされると思う。打ちのめされに行こう!
『世界を平和にするためのささやかな提案』
図書館のティーンズコーナーで見つけた。表紙に書いてあるとおり、各界の著名人が色んな視点から平和について書いている。読みやすさ◎
『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』
社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。
デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。
気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書!
デモとか不買運動とか、そんなことやって社会って本当に変わるのか? 意味あるのか? まずはどうやって変わってきたのかを知ろう!
『みんなの「わがまま」入門』
“権利を主張する”は自己中? 言っても何も変わらない? デモや政治への違和感から、校則や仕事へのモヤモヤまで、意見を言い、行動することへの「抵抗感」を、社会学の研究をもとにひもといていく、中高生に向けた5つの講義。
ひとつ前の本について調べていた時に、同じ著者(富永さん)の本として見つけた。こっちは中高生向けなので、先にこっちから始めたほうがいいかも? 意見を言う練習をするエクササイズが何度かあるので、読書会で実際にやってみるのが面白いと思う!
『差別はたいてい悪意のない人がする』
この本は名著なので参加者がいれば引き続き読書会をやっていきたい!!!




