2026/2/14

日帰りで大阪に行ってきた!

f:id:shikishaa:20260226212953j:image

劇団四季の『ゴースト&レディ』をどうしても見たくて大阪四季劇場への旅。東京から一緒に行く友達と、大阪に住んでる友達の計3人での観劇。大人気公演なのでチケット取れるかヒヤヒヤした……!一般販売でがんばったけど、四季公式は全然繋がらなくて結局ぴあで買った。ぴあで買えると教えてもらわなかったらそもそも買えなかったかもしれない。

大阪四季劇場は梅田駅の目の前という立地抜群な場所にあった。梅田駅で待ち合わせて、ランチをしてから観劇した。

f:id:shikishaa:20260226213015j:image

あらすじも何も知らず、信頼できる友達が「友人各位は絶対に見て」と言っていたので見に行くことにした。後からグッズを調べるうちに漫画原作と知り、劇場に飾ってあるパネルで『うしおととら』の作者さんだと知った。
席は二階席だけど、流石専用劇場!とっても見やすい。常設劇場を持っている強みをこれでもかというほど見せつけられている。

あらすじ

スコット・シュワルツら気鋭のクリエイター陣が
壮大に、しなやかに、生き抜く力を描き出す。
信念をつらぬくナイチンゲールと、
劇場のゴースト グレイの永遠の絆の物語。

看護に一生を捧げたフローレンス・ナイチンゲール(フロー)。その傍にはある特別な存在があった…。

劇団四季が新たに贈るのは、劇場のゴースト グレイと令嬢フローが深い絆で結ばれ、逆境に立ち向かって信念を貫こうとする姿を、史実を織り交ぜながら描いた大作です。
原作は「うしおととら」「からくりサーカス」で知られる人気漫画家 藤田和日郎氏の代表作「黒博物館 ゴーストアンドレディ」。演出はミュージカル『ノートルダムの鐘』を手掛けたスコット・シュワルツ氏。
さらに国内外の才気溢れるクリエイターたちが集結し、波乱に満ちたドラマを、想像をかき立てる舞台、壮大なスケールとともにお届けします。

生きる意味を見出し、それをまっとうしていくフローの姿、孤独な過去を持つ2人が互いに人生を照らし合っていく軌跡。強い魂の絆と生き抜く力を贈ります。

何も知らずに見たので、「看護婦になってクリミアに行きたい」という台詞で「クリミア!ナイチンゲールと一緒だぁ~~~」と思っていた。ナイチンゲール本人だよ!!まんが世界の偉人シリーズのナイチンゲールが大好きだったので(作画は初代ポケスペの真斗さん)、漫画で読んだナイチンゲールの一生を思い出しながら観劇した。クリミアに着いてから看護婦として仕事をさせてもらえなくて、兵士にあたたかいスープを振舞ったところは漫画でも読んだ。ファンタジーなのでもちろん史実通りではないけど、この間見たマリー・キュリーといい、まんが世界の偉人シリーズを読み漁ったことが今に活きている。

『ゴースト&レディ』は何から何まで素晴らしくって三時間の観劇があっという間だった。あっと驚く演出がたくさんあって、終わってからパンフレットで「イリュージョン」にクレジットされている方の作品群を見て納得した。音楽も素晴らしいし、キャストも全員激うまだし。一番最後の演出があまりにも美しくって涙が止まらなくなった。うう、なんて素晴らしいものを見たんだ……。わざわざ大阪まで来た甲斐があった。チケ代14,000円で見られるエンタメの中で一番最高のものを見た気がする。

 

帰りは梅田のKITTEをうろうろして、新大阪で駅弁を買ってピュッと帰った。最近は友達と話していても健康管理や体力作りの話題が多い。これがアラサーを超えてアラフォーになっていくってこと。とにかく睡眠が何よりも大事だという結論で合意した。たくさん遊んだらたくさん休もう!たくさん休んで、また遊ぼうね~~!!

f:id:shikishaa:20260226213553j:image

f:id:shikishaa:20260226213507j:image