三宅香帆さんがやっていた積読紹介が面白かったので私も自分への戒めとしてやる。
『あのこは貴族』山内マリコ
映画が大好きで、原作も読みたいと思って買ったけど積んだままになっている。映画の予告編はこれ。
「いつ読んでもいい」本ほど後回しになってしまう。ところでなんで単行本が家にあるんだろう?文庫版より表紙が好みだから? それすらもわからないほど積んでしまった。
『ユージニア』恩田陸
二年ぐらい前に、装丁がすごいと聞いて単行本を中古で買った。積んでる間に完全版が出てる!そっち買えば良かった!!まだ開いていないので装丁の凄さもまだ体感していない。
『十二国記 丕緒の鳥』宮部みゆき
十二国記は飛行機で読むと決めているので(?)飛行機に乗るまで積んである。今年はこのルールを無視して読まなかったフライトがあった。これはよくなかった。
『方舟を燃やす』角田光代
イン・ザ・メガチャーチの次に読もうと思って買ってあった。図書館だととんでもない待ち人数なので待てないよ!と思って買ったけど、積んでたら意味ないじゃないか!あらすじが重くて、平日夜とかに開きにくい。読み始めたらあっという間だと思うので、あとはいつ最初のページをめくるか。
『「差別」のしくみ』木村草太
2025年の参議院選挙の直後、「差別じゃなくて区別です」と言う連中にちゃんと反論できるようになりたいと思って買った。難しそうなので寝かせてある。表紙が好き。
『100年先の憲法へ 「虎に翼」が教えてくれたこと』太田啓子
『差別のしくみ』と一緒に買った。虎に翼をもう一回見てる今こそ読み時では!?
『南京事件 新版』笠原十九司
2025年8月頃に話題になってて買った。一気に全部読もうとしなくていいってわかってるんだけど積んである。読むぞ!って覚悟を決めなければ。
思ったほど積んでる本がなかった。「積んでるな~」って心理的重荷になってるのは単行本三冊なので、それを解消すればいいのでは!?まずは『あのこは貴族』を開こう。読み始めたら夢中になるのわかってるんだから!






