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ラッコの海水浴

なんか色々アイドルとか

死ぬ前に見たい!NEWS LIVE TOUR 2015 Whiteの絶景7選

 

待ちに待ったNEWS LIVE TOUR 2015 WhiteのDVDを見たんですが、あまりにも美しすぎて「死ぬ前に見たい」と思ったので紹介します。Whiteを見ずして死ぬなんて、あまりにも勿体ない人生ですよ。

  

絶景① 今ここから始まる、「Mr.White」の近未来的白の世界

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我々がアイドルグループNEWSとして知る4人 は、「WEBLACK」という未知の敵と戦う「TEAM WHITE」のことであり、アイドルは彼らの「裏稼業」である…というのがこのライブのコンセプトである。NEWSのグループカラーでもある白を冠したこのライブは、白い照明と白いレーザーで作る近未来的で無機質な白で始まる。

 

絶景② 悲しいほどに美しい、「KAGUYA」の艶やかな赤

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蜷川実花がMVを手掛けて話題になった、かぐや姫をテーマにした一曲。エレクトロなサウンドにレーザーがよく合うが、圧巻なのは無数の和傘による「赤」。MVの世界観をライブで見事に再現し、超越した。

 

絶景③ 散りゆくから綺麗なのだと知る、桜吹雪の中の「さくらガール」

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 「散りゆくから綺麗なんだってさ」と、離れていく愛しい人のことを桜に重ねた名曲。姿が隠れてしまいそうなほどたくさんの花びらが降り注ぐ中、歌い上げるNEWSの切ない表情に注目して欲しい。

 

 絶景④ ドームに初雪が降る日。「SNOW EXPRESS」

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 一曲目で「近未来」を描いた白いレーザーが、一転、「しんしんと降る雪」に変わった。山下達郎が手掛けた名曲をNEWSがしっとりと歌い上げる。客席のペンライトの白もまた雪のようで、東京ドームは間違いなく『雪降る夜』の景色だった。

 

絶景⑤ 5万5000の手拍子に歌声を大さじ4杯。「ポコポンペコーリャ」という愛のレシピ

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「おなかのカリスマはつとうじょう!」と高らかに歌うなんともトンチキで可愛いこの曲は、55,000人の手拍子と4人の歌声だけで始まる。広い東京ドームは音ズレが激しく、手拍子も二重に聞こえる。それでもNEWSは「俺らが合わせるから、みんなのハートをちょうだい(手越)」と楽しそうに歌う。NEWSの愛の味はとても甘い。

 

絶景⑥ 7色の魔法が降り注ぐ「SEVEN COLORS」

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 本編最後を飾る「SEVEN COLORS」は一曲目の「Mr.White」とは打って変わり、色鮮やかな世界観の楽曲である。TEAM WHITEは宿敵のWEBLACKを倒し、世界は色を取り戻したーー。そんなナレーションが聞こえてきそうな勝利のフィナーレだ。天井から降り注ぐ7色の風船には、NEWSの希望が詰まっている。

 

絶景⑦ガンジスのほとりで「チュムチュム」を目撃せよ。

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 目が覚めたら、そこはガンジスのほとりだったーー。ダブルアンコールで披露された当時未発売の新曲「チュムチュム」は一度耳にしたら忘れられない、本気のインド風ラブソングである。ジャニーズJr.を従えて歌い踊る姿はインド映画そのもの。トンチキなのにかっこよく、ビジュアルはメンバー全員が絶好調に美しい。騙されたと思って見て欲しい。一緒にガンジスのほとりへ向かおう。

  

以上、私が死ぬ前に見たい絶景7選でした。あなたも是非、死ぬ前に一度見てください。