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ラッコの海水浴

なんか色々アイドルとか

八乙女光くんを応援したい宣言

 

担降りの話ではありません。

 

降りてない。全然降りてない。降りてないけど、今回初めてJUMPを生で見て、「えびなら塚ちゃん!」に続く「JUMPならだれだれくん!」が決まったのでその報告です。既にタイトルでネタバレしてるけど。そう、私は八乙女光くんを応援しようと決めた!

以下、コンサートのネタバレを大いに含むので畳みます。

 

「ガチ同世代アイドル」って素晴らしい

八乙女くんの話をする前に一つ前置きとして、今まで私は「同い年のアイドルを応援したい」という欲が少しあった。というのもここ5年ぐらいハロプロを応援しているんですが、彼女たちの中には「同い年」がいない。年齢的に卒業したというのではなく、何故かすっぽりと抜け落ちたように1990年生まれがいない*1 なので他所の人が「愛理世代」とか「道重世代」とか言ってキャッキャするのを唇かみしめて見ているしかできなかったし、もうハロプロは離れて浅田真央ちゃんを同い年の星とするしかなかった。

さて、ところ変わってここはジャニーズ、HeyのSayのJUMP。もう「平成」って響きからして仲間意識を強く感じる。ゆとり世代って散々言われてきたよね、わかるわかるー!Ride With Meってめっちゃゆとり歌詞だよね。わかるわかるー!!

今回JUMPのコンサートに入ってみて、オープニング映像を見た時にこの「同世代って最高」感がMAXに達しました。だってハリーポッターパロだよ!?私たち世代じゃん!!!!!!!!!!!!!見てるこっちもテンション上がるけど、絶対JUMPもテンション上がったよね!わかるわかるー!!

こんな風に勝手に共感して親近感湧いて、同世代グループとしてJUMPが存在する面白さに気づいてしまいました。

 

「同い年アイドル」としての八乙女光くんの素晴らしさ

いいだろ!!!!!いいだろーーーー!!!!!!八乙女くんと同い年だなんて最高だろ!!!いいだろーーーーーー!!!!!!!!

単純明快、これが八乙女くんを推す決め手です。なんかもうダメだった。ベースを弾く八乙女くんを見てしまったからダメだった。完全に「文化祭でクラスの男子のバンドを見に来た女子」になってしまった。「えっ八乙女ってこんな風にベース弾くの…?(トクン)」が止まらない。そもそも私は高校時代軽音部でベースを弾いてた女なのでベーシストってだけで10000000点加算してしまうし、スラップが大好物なのでもうダメだった。

いやーベースを弾く八乙女、まじで超かっこいいよ。調子に乗るから面と向かっては言ってやんないけど。(クラスの女子化)

それにしても同い年ってすごいよね。だって私が高3の時に高3だったんでしょ?成人式の日成人式だったんでしょ?何それすごい。すごすぎる。初めての感覚にわくわくが止まらない。そしてそんな同い年の彼は、仙台でメインステージ真横のスタンドだった私たちに「出て来た瞬間から手を振り投げチューをくれる」というアイドルとしても100点満点ぶりでした。純粋にアイドルとしても推せすぎる。

八乙女くんが同い年アイドルとして存在するこの世界尊い。ラッキーすぎるぞ私。

 

 

というわけで、仙台から帰りこんなことを考え続けていたら、もう八乙女くんを推す以外選択肢がありませんでした。次の横アリでは八乙女くんのうちわ買います。頑張れ同い年!頑張るよ同い年!!一緒に年を取って行こうねーーーー!!!!! 

 

*1:リンリンは同学年だったけど早生まれで1991年生まれ