読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラッコの海水浴

なんか色々アイドルとか

NEWSコンサートツアー2015 White 総括

アイドル

加藤シゲアキ「会えない時間が愛育てるって言うし」

私「いやマジで育ちすぎだから」

(6/14最終公演@東京ドームより抜粋)

 

 

というわけでツアーの総括です。多ステ派注意。セトリ見ながらあれこれ思い出を語るだけの記事であってレポではありません。ツイッターと同じノリで書いたらすごい読みにくい上に長くなった。

ちなみに2013年東京ドーム出のシゲ担で、ジャニーズを追いかけるのは今回のツアーが初めてです。 詳しいあれこれは過去記事とかでどうぞ。

 さくさくいくぞー!

 

 

 

OP

OP映像はアルバムWhiteの特典映像とよく似た、NEWS……ではなく、TEAM WHITEの映像。Mr.Whiteから次なる任務を与えられた彼らが、鉄格子のようなエレベーターに乗り込み、会場へやってくる。今日のコンサートはただのコンサートではなく、彼らの「任務」でもあるのだ!スモークの立ち込める中、一人ずつエレベーターから登場するNEWS。ここで加藤さんがこきこきっと首を鳴らすような素振りをするのが超かっこいいのと、手越が手を上げて「俺様登場!」って感じなのが高まる。好き。

ちなみに初日の名古屋ではスモークが焚かれすぎて客席からNEWSが全く見えず、あとからMCで「出て来たのにシーンとしてるからおかしいなと思った(小山さん)」「足元が全く見えなくて超怖かった(増田さん)」という話がありました。初日ならではのトラブル(笑)二日目からはちゃんと見えて、歓声が沸いてヨカッタネ!!

 

1. Mr. White

いきなりの花火結構びっくりするんだよね。(小並感)でも最初からレーザーがんがん使って派手で好きだ~~!

広島一日目では一発目のソロパートで小山さんが歌詞間違えて、うにゃうにゃしながら「ごめんなさぃ…」って言ってました。コンサート始まって2分でごめんなさいする31歳初めて見た!可愛い!!もちろんその後のMCでいじられてました。


2. ONE -for the win-

現代アート*1のような衣装に着替えてWe'll be ONE。手越ってずるいよねぇ~~~ずるいよなぁ~~~!って足をバタバタさせるしかない。声量お化けでビブラートお化けの真骨頂。手越のWe'll be ONE~~~~~~~が会場を切り裂き、機材がバグり、そして誰もいなくなったステージにざわつく客席。見計らったようにポップアップで再登場する四人のかっこよさ!ダンスもかっこいい!!

仙台一日目はちょうど加藤さんが目の前で、ぶっ倒れそうになりました。あの時、私のうちわを見て笑顔になった気がするんだ~~。気がするだけだけど!オタクとは勘違いの生き物です。


3. 恋のABO

みんなで叫んで踊って、めっちゃ楽しいやつ~~~!!!ここからNEWSの可愛い外周散歩が始まるわけだけど、本当に四人一緒に移動するだけで世界一可愛い。カルガモ一家みたい。増田さんが毎回「お前のお尻をバーン」とか「加藤のお尻をバーン」ってイケボでアレンジ効かすので楽しみにしてました。コヤテゴも毎回ちょっかい出しあって可愛いの!

個人的に、一番最後の「恋をしようよ×2」のトーンがコヤテゴとシゲマスで違うのが好き。シゲマス、せくしぃ…。


4. NYARO

C&Rで、めっちゃ楽しいやつ~~~~!!!!!!あと何よりダンスが可愛くて可愛くて可愛くて、LET'S GO TO THE PLANET、ポコポンペコーリャに続く「可愛さで殴って殺す」枠だと思った。「右から三番目の彼女」になりたすぎるでしょう!!!小芝居混ぜた振り付けが鬼のように可愛いのに加え、「ラブソングみたいになんとかして」って4人でハートを作るNEWS。全員でハートを作る振り付けはモーニング娘。にもあるんですがキュートさでは完全にNEWSが上です参りました。でもこれだけ語っておいて、一番好きなのは「知らんぷりして太陽がブギウギ♪」の膝をついてブギウギするダンス。 か わ い い !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

可愛さで人は死ねる。ありがとうございました。

 

5. weeeek

の前に、挨拶が毎回あるんだよね!!お着替えタイムと同時に大事な挨拶。増田さんが「化け猫さ~~~~~ん!!!」と煽り、小山さんがフォローを入れる。加藤さんは「ただいま!」が鉄板で、その後に「男子!」とか、「立ち見!」「メガネ!」って公演ごとに変えて声出し煽り。毎回、男子!の時の声援を楽しみにしてました。NEWSって結構男性来てるんだよね!嬉しいな~~~。時々最後に入る「手越!」「うぇーーーーい!!!」もまた好きだった。続いて始まる手越の挨拶は、もうネジ飛んでれば飛んでるほど好き。「今日はデートなんだよね?」とか「ラブラブしよう」とか、NEWSを好きになる前はファンサービスの甘い言葉ね~はいはいって思ってたんですが、NEWSを好きになり、手越を知った今ならわかる。奴は本気で言ってるのだと。その本気にこっちも本気で乗っかるのだと。それがもう超楽しい。

そういえば仙台2日目はここで「ダーリンって呼んで?」て言われて\ダーリーン!/ って返したわけですが、そこに加藤さんが「いいな!!俺もダーリンって呼ばれたい!!」って入ってきて倒れました。そ、そ、そんなこと言う人だったっけ!?!ダーリンって呼んでいいの!!?! 

でも何故かこの後本人たっての希望で「旦那」と呼ぶことになり、\だんなー!/ と呼ばれてご満悦そうでしたが、こっちは「旅館の若旦那かな???」って感じでまったくハニー気分にはなりませんでした。なんだったんだろうあれ。ちなみに小山さんは安定の「あなたって呼んで」で、NEWS担総小山姓時代に突入しました。増田さんは、よくハッピーターン食べてる。

weeeekの話に戻ると、ここはトロッコからファンサタイムであんま特別な思い出は無いんですが、広島1日目(小山さんがMr.Whiteで出トチった日)に増田さんが最初のラップでこれまたトチってわけわかんなくなって、俯いてトボトボ歩いてたのがすごい可愛かったです。そもそもweeeekとか何百回と歌ってるのに間違えるんだね!可愛い。(盲目)


6. 恋祭り

タオル曲きた~~~~~~~~!!!!! 今回のツアータオルは文字通り真っ白で、ホテルのタオルにそっくりで何回間違えて置いて帰りそうになったかわかりません。でもいいよね、NEWS担じゃない友達には「とりあえず白いタオル持ってればOK」って言えばいい感じだし(?)ここはアリーナ公演だと手越と小山さんを乗せたバックステージがどんどんせり上がってって、NEWSが上へ上へ上がってく様も含めて花火みたいだな~って思いました。ジャニーズのコンサートってステージに仕掛けがいっぱいあって楽しいね! 

終わった後はメンバーが使ったタオルを客席に投げるのがお約束だけど、仙台2日目で手越のタオルが2列前に落ちて来て超怖かったです。ああいうのは手を伸ばすのではなく除けてしまうタイプ。加藤さんのタオルだったら、行けたかな…?


7. バタフライ

加藤さんが歌いだしの美しいバラード曲だけど、ツアー後半から完全に増田さんの独壇場。増田さんの指揮の元、一生懸命ペンライトを振るのが楽しい。ちゃんと聞きたい人もいるってわかってるけど、こういう遊び心も私は大好きだ! アリーナ席だとメンバーが何度も近くに来るけど、スタンド席だとそうはいかないし、こうやって一緒に遊んでもらえるとそれはもう嬉しくて楽しいのです。


8. フルスイング

何回聴いても名曲!そろそろ封印するのかな~と思ったら普通にセットリストに組まれてて少し驚いた。増田さんが最後の「フルスイングで~」でバットを振るようにフルスイングするところを美恋魂DVDで見てすごく好きだったので、生で見れて嬉しかった。増田さんなら軽々場外ホームラン打てそうだね!


9. ロメオ 2015

小山さん……平日キャスターとか嘘じゃん……?ってぐらいえっち。

人にはそれぞれフェチがあり、このロメオ2015の見所もそれぞれだと思いますが、私は「腰骨のライン」が優勝でした。そういう意味ではメインステージの斜め後ろという位置から見るのが至高だった。現場からは以上です。

 

10. ESCORT

息をひそめて双眼鏡でただひたすらに加藤シゲアキさんの一挙手一投足すべての表情をこの目に焼き付ける時間。初めて見たときは「エスコートってそういうことかーー!!!」とベルボーイ姿に動揺しました。そもそも登場の仕方が憎いよね、そりゃニヤニヤするよね。あのソロの転換はいったいどなたのアイディアだったんだろう……加藤さんのような気がするけど、もしそうだったら悔しいぐらい最高。

衣装はもちろんのこと、足首をくいっくいってする振り付けも可愛いし、何よりラゲッジカートに乗って移動するところが何回見ても「これ考えた人天才だからお中元贈りたい!!!あっ加藤さんだった!!!」って頭抱えてます。悔しさしかない。

あとどうでもいいけどこの衣装、体のラインが出るから、なんか…後ろ向いてる時はお尻を見ちゃうんですよね…。現場からは以上です。

 

11. KAGUYA

Jr.が踊るInterで一瞬「BYAKUYAかな?」って思うのはたぶん誰もが通る道ですよね。BYAKUYAと見せかけてKAGUYAだった時のきたー!っていう高揚感がたまらない。気合い入れたシングルだけあって、KAGUYAが持つ「見た人を一瞬で世界観に惹きこむ力」はすごいと思う。降りしきる赤い花弁越しに見る四人という光景が美しすぎて、ペンライトを振るのも忘れて見入ったこともありました。今でも思い出すと溜息が出る。またあの景色を見たいのにもう二度と見れないなんて、儚いにもほどがある。

もっと世に出てほしい曲でもあるので、年末の大型音楽番組とかで披露する場があることを願ってます。

 

12. チャンカパーナ

KAGUYAからの切り替えの潔さ。ラスベガスを感じさせるような80's風のネオンが~~私は大好きだ~~~!!!!チャンカパーナにぴっったり!!!うちわも双眼鏡も置いて、一緒に踊るのが楽しい楽しい。ハロオタなので毎回コール入れたくなるのをグッと堪えるお仕事をしています。

ex.「深夜バスで君を見た 息を飲むような黒髪~」 \まっすー!/

 

13. WORLD QUEST [R-midwest Remix]

あのさぁ、なんで手越はアウトロのガシガシ踊るところで投げチューするの????そこ投げチューするところじゃないよね????双眼鏡越しにモロにくらってしばらく手越のことしか考えられなかったんですけど????

イントロのダンスがエロいとか、「ミラクル起こせ~~~~~~~↑↑」でマイクスタンドに縋って頭を抱える加藤さんが超悩ましくてたまらないとか、階段を降りるNEWS大好き芸人を発症したとか、伝えたいこといっぱいあったのに!!!

ドームで!やられた!!くっそくっそくっそくっそ手越め……。アリーナ席といっても彼らがいるバックステからはだいぶ遠い場所にいたはずなのに、双眼鏡で見てたらバッツーンと目が合って、(うわ手越と目が合った)って思った瞬間に投げキス。かっこよくガシガシ踊ってる最中に一瞬の隙を見て。手越担の皆さんには常識かもしれないけど…私シゲ担だから…そんなの知らないから…。

手越怖い…。


14. さくらガール

WORLD QUEST円陣を組んで、しゃがんでさくらガールが始まるんですが、仙台2日目で円陣を組む前にしゃがんでしまった小山さんがたいそう可愛かったところをここで報告しておきます。しゃがんじゃって「やっちゃった~~~!!!」って顔の小山さんと、小山さんを見て「やっちゃったな~~~」ってニヤニヤしてるほかの三人!特に加藤さん!その後、切り替えるために一度深く息を吐いた小山さんの横顔が忘れられません。かっこよかった。

ところでさくらガールは増田さんがマジックで掌に書いた言葉をカメラに見せて終わるんですが、5/1は小山さんの誕生日公演にもかかわらずまさかの「ますだ」で、即つっこまれ、翌日の5/2昼公演が「ハピバ」でした。なんかズレてるところあるよね。

 

15. Weather NEWS

C&Rで、めっちゃ楽しいやつ~~~~!!!!!!(その2)声を出すだけじゃなく手を振ったり、指で「W」を作ったり、やることが多くて、夢中で自然と笑顔になってしまうような曲。

小山さんが衣装のフードをメンバーに被せて回ったり、手越の「ハニー!」が毎回すごく全力で楽しそうだったり、増田さんが歌詞間違えて、つられて手越も間違えてぐっだぐだになってメンバーもファンも笑っちゃったり、色んなことがあった。ファンが楽しいのはもちろんNEWSもすごく楽しそうで、一体感ってこういうことなんだな~と改めて感じたり。一体感の作り方と言っても色々とあると思うんですが、全編通して、NEWSの場合は手ぶらでも曲を知らなくても飛び込めるようなライブ作りをしているなぁと思います。

 

MC

後生だから特典Discに即興コント集を入れてほしい。

NEWSのコンサートってこんなに即興コントするんですか???今回から???ちょっと自分が見ただけでも

3/22 名古屋昼 スリッパ販促コント

彼氏役:小山 彼女役:手越 包丁を持って乱入してくる女(本妻?)役:加藤 ???:増田

4/4 仙台 プロポーズコント

彼氏役:手越 彼女役:小山 ソファ役:加藤 ハンコ役:増田

6/6 街中でNEWSだとバレた時あるあるコント

本人役:加藤 通行人役:手越・小山・増田

3/13 エレベーターコント

本人役:小山・増田・加藤 ベルボーイ役:手越

3/14 キス顔披露コント①

彼女役:加藤 彼氏役:小山 棒棒鶏役:増田 BGM(ライザップ):手越

キス顔披露コント②

彼女役:手越 彼氏役:増田 猫役:小山 ソファ役:加藤

 

こんなにあるんですけど!!しかも全部きっちりオチまでついてて、めちゃくちゃ面白い。特にスリッパコントとプロポーズコントは増田さんが完璧なタイミングですごく綺麗に落とすので、頭の回転が早くて「ここぞ」というところを見極めるカンの良さがあるんじゃないかと思いました。コントで気付く地頭の良さ。NEWSは全員頭が良い(ただし使い道がコント)。

それにしても、「東京ではMCも真面目になっちゃうから」って散々言っておいて両日ともしっかりコントがあり、しかも二日目に至っては張り切って2本立て。ドームだとNEWS担以外の方も大勢いらっしゃるのでMC面白いといいな~とは思っていたけど、ここまでやってくれるとは思いませんでした。嬉しい誤算。特にオーラスのMCは間違いなく今までで一番カオスで、ず~~~~っと笑ってた記憶しかありません。お陰で仕事中の思い出し笑いもひどいし、ライザップのCM見ても「コヤザップ」が蘇って笑ってしまう。ノーカットでDVD収録してくださいJEさんお願いします。

ところでオーラスのMCが終わるころ、手越が「(東京では真面目にやるって言ったのに)いつも通りやっちまったな~!!」って笑ってたのが印象的で、NEWSはいつでもどこでもいつも通りが一番良いのだと思いました。

 

16. 勿忘草

17. あなた

ここは2曲の流れが美しすぎて、まとめて語りたい……。勿忘草は元からワンコーラスしかない独特な曲で、バトンを渡すように一人ずつ歌うんですが、そのアンカーの手越がそのままソロ曲へ入るのが……曲順考えた人天才では……?

手越のピアノ弾き語りは、そもそも手越がピアノを弾けるなんて知らなかったので、まずそこから驚きました。元から弾けるにせよ弾けないにせよ、弾いてる姿を見るだけで物凄く練習したんだろうなってことが火を見るよりも明らかで、それだけでジーンと来るものがあった。初日に後ろからぼそっと聞こえた「王子じゃん……」には笑ったけど。

ところで仙台二日目はトラブルでピアノの音が出なかったんですが、「ピアノの音が出ません」って苦笑いをした後に「じゃあ今日は特別に…アカペラで」と歌い始めた手越が、最高にかっこいい俺らのエース手越でした。歌ってる本人が泣き出すんじゃないかってぐらい情感のこもった手越の歌はピアノの旋律を補って余りあったので、ぜひ沢山の人に聴いてほしい……。JEさん、どうぞよろしくお願いします。

 

18. Skye Beautiful

ソロ曲だと、総合的に見て増田さんが一番好きかもしれない問題。映像と照明と衣装をここまで計算して魅せられる人他にいるのか…??? 増田さんが羽ばたく場面は誰もが「真正面から見たい」と願いますよね。オーラスでは辛抱ならずサブスクリーンを見たんですが、画面越しでもなかなか圧巻だったので、生で正面から見れた人がめちゃくちゃ羨ましい……。

あとポンチョの柄が光を反射して増田さんそのものが発光しているように見える間奏がすごく好きなんですが、これ生で見ないでDVDが初見だったら絶対映像を加工してるって思うんだろうな。ただ「増田さんが発光してた」って一緒に入った友達に言ったら「はあ?」って顔されて全く理解を得られなかったので、私の錯覚だった可能性が残ってます。いや、あれは確かに光ってたって…!!!


19. Black Jack -Inter-
20. BYAKUYA

あの、刈り上げの人、なんですか。

5/1に刈り上げを解禁して以降ここから先は加藤刈り上げアキのことしか考えられません。何回死んだかわからない。焼き払われた。常日頃からツーブロック担を公言するぐらい加藤さんの今の髪型がぶっちぎり歴代No.1で大好きなんですが、なんか、こんな隠された用途があるなんて知らなかった。初めて刈り上げライオンヘアー(どう表現したらいいのかわからない)を見た夜のツアー日記には「刈り上げ!!!!!!!!!!!えっち!!!!!!!強い!!!!!!!」と力いっぱい書いてありました。髪型変えると同時にアイラインも引いて、俄然強めになってるのが控えめに言って最高。東京公演まで続けてくれて良かった、DVDに収録されて良かった……。たぶん円盤発売されたら延々BYAKUYA~Winter Moonの流れを見るんだろうなと想像できます。刈り上げ、黒衣装、正義。


21. SuperSONIC

階段を降りるNEWS大好き芸人なので、あの俄然強めな4人が階段を降りてくるだけで大興奮なのですが、私はドーム公演でついに見てしまったんです。

最後、「SuperSONIC…」を繰り返しながら↑↓↑↓と前へ出て後ろへ下がるを繰り返すところ。髪型に飲まれてる!?!?!ってぐらい、荒々しく猛々しい加藤刈り上げアキさんを……。

ジャケットをばさあ!

脚を大きく蹴り上げ!

雑に口元を拭ったかと思えば舌を出す!

あの加藤さんならKAT-TUNとタイマンしてもそこそこ良い勝負に持ち込めたかもしれない。すごい、強かった……ぶっ倒れそうになった……。この話、結構何度もしてるんですが今のところ一人も共感を得られていない(誰も見ていない)ので段々事実か幻なのかわからなくなってきました。確認したいので、DVDにソロアングル収録してくださいお願いします……。(泣きべそをかきながら)


22. SNOW EXPRESS

ラップの歌割が最高is最高。シゲマスの掛け合いだけで白ご飯何杯でもいける。

前半の、スタンドマイクを使って四人がお互いへ向きあって歌う「内向き」な世界がすごく好きです。4人だけで完結している閉塞的な世界を外から見るとこんなにも美しい。完全に背景と化したペンライトはメンバー越しに見ると降りしきる雪みたいで、とってもSNOW EXPRESSじゃないですか???あーーー好きだなーーー!!


23. Winter Moon

ターンした瞬間にパッと飛散する汗が超美しいんですよね……。あっだんだん変態が露呈してきた。さっさと次行きます。

 

ゲーム風映像

NEWSの遊び心が愛おしすぎる問題。お客さん参加型のゲームっていうだけで愛おしさMAXなのに、かなり凝った作りで細かな遊び心盛りだくさんなんですよね。画面に表示されてる体力ゲージの減り方がメンバーによって違うとか気付いてましたか???(ドームでやっと気づいた) 移動するだけでぐんぐん体力ゲージ減ってる加藤さんが愛おしすぎた。最後ファンの声援で強くなったNEWSがラスボスを倒すというのがこの上なくベタで、そのベタさがNEWSだなぁ大好きだなぁって思ってます。この後に台詞があったら、みんなのお陰で敵を倒せたよって言うんだろうな。王道を真摯にひた走るNEWSが大好き。

 

24. NEWSニッポン

 ここはアリーナと東京ドームで登場の仕方が違うんですが(アリーナではメインステージで、4人がせり上がってくる)(これがまた絵になって最高に高まる)、ドームではメンバーが乗ったスタンドトロッコがメインステージ脇から登場して、光の中から手越と加藤さんが見えた瞬間に悲鳴を上げて手越担の友達と手を取り合いました。ここから始まるスタンド席ファンサタイムの多幸感すごい。


25. 希望~YELL~
26. サヤエンドウ

初にして唯一のファンサがドームのスタンド席って、希望に溢れている。ファンサなんてなくていいよ派装ってたメッキがぼろぼろになりました。嬉しかった!遠くても、遠いからこそ嬉しかった!ざっすざっす


27. ポコポンペコーリャ

「ハニーたち、クラップできる?」「置くもの置いてね~準備してね~」「可愛い手を貸してね~」「手上げて~!」「みんながクラップできないと、ダーリンたち歌えないからね」「揃わなくても大丈夫、俺らが合わせるから。気持ちが大事だから。みんなのハートを頂戴」

こんな言葉を聞きながら、うちわを置いて、ペンライトを置いて、準備できたよー!って両手を上げる。これ以上ない最高の甘やかされタイムじゃないですか?超ラブラブじゃないですか? 

NEWSのコンサートに遊びに来た他担の皆さんから口々に「NEWS担甘やかされてるなぁ(笑)」って言われて、まったく否定できない。むしろ「そうなんですよぉ~~(笑)」って惚気たい。私たちの手拍子だけで、私たちのためにあんなに可愛い曲を歌ってくれるんですよ。も~~愛しい!大好き!元から大好きな曲だったのがさらに好きになりました。

この手拍子だけで歌うという演出、アリーナの広さで成功してもドームでは音ズレの問題もあって難しいだろうし、変えてきても仕方ないかなぁ…と思ってたんですが、そんな風に逃げるNEWSではなかった。手越の「俺らが合わせるから」の一言がどんなに嬉しくて心強かったか!あとツアー前半はなかなか最後まで続かなかった手拍子が、公演を重ねてNEWSのサポートも上手になって最後まで続くようになったのも嬉しかった。

ドームでは四角い箱に乗ってぐるぐる回ってたNEWSも可愛かったし、衣装も相まって、おもちゃ箱から飛び出して来たように見えました。いらん女児心までくすぐられて、もう何が何だかわからない。


28. 4+FAN

Whiteのセットリストは、パズルのピースがハマるようにどの曲も「ここじゃないと!」というところでドンピシャでやってくる。その最たる例がこの4+FAN!ポコポンペコーリャのクラップからの流れが完璧すぎる~テンアゲ~~!!!手を叩いてコール&レスポンスして、NEWSの「楽しい」がめいっぱい詰まった曲。二年前にドームへ行ったとき、一番楽しみにしていた曲でした。「僕らファンタスティック!」を力いっぱい叫んだ加藤さんに、本当に君たちはファンタスティックだよって叫び返したい。


29. SEVEN COLORS

Mr.Whiteで始まりSEVEN COLORSで終わることを決めた人にお中元を贈りたい。ハッピーエンドとして完璧すぎてぐうの音も出ない。私はストーリー性のあるコンサートに入ること自体初めてで他所と比べることが出来ないんですが、それでもWhiteはどこに出しても恥ずかしくないぐらい完成度が高いと思ってます。コンセプトとストーリーがはっきりしていて、会場に入った瞬間から既に私たちは物語の中に入り込んでいて。合間に挟まれる映像だけでなく、楽曲の置き方にも既に物語があるんですよ。

自分の中ではいつまでも「サッカーの歌」だったSEVEN COLORSを、こんなに好きになる日が来るなんて思ってなかったなぁ…。


30. WhiteLoveStory

NEWSがカメラのレンズに残した「LOVE」というメッセージが、「White Love Story」へ繋がる。初めて見たときは息を飲んだぐらい、ロマンチックで美しいアンコール明け。

ツアー前半では4人バラバラに階段で座っていたのが、仙台ぐらいから4人並んで最上段に座るようになったんです。広い広いドームの大きなメインステージの真ん中で、4人が身を寄せ合って歌う姿があんまりにも幸せそうで、同じ景色を見たくて曲中何度も後ろを振り返ったりしました。揺れる5万5千のペンライトの光はとてもきれいで、この景色がNEWSを幸せにするなら、何度でも見せてあげたい。


31. 渚のお姉サマー

ドーム中に激震が走った、今となっては夢だったのかもしれない、「ゆっくり回るまるいステージに4人並んで腰かけて歌うNEWS」。

おそらく今もう一度見ても呻き声をあげてしまう、それぐらい殺傷能力の高い可愛さを湛えたNEWS。「オルゴールのようだった」という感想をTwitterで見かけて「その通りだ!!」と立ち上がりそうになりました。NEWSにかかれば東京ドームなんてミニチュアの世界。おもちゃ箱の中…。平和の象徴として国連前に銅像を立てよう。

そんなただでさえ可愛いNEWSにさらに可愛いエピソードを追加すると、ドーム一日目、加藤さんが何か言いたげな顔で小山さんをじーっと見ていたので観察していたら、間にいる増田さんの後ろから手を伸ばしてツンツンっと小山さんを呼び、ステージの下を差して何やら笑いあっていました。たぶん高所恐怖症の小山さんに「怖い?怖い?」って言っていたんじゃないかと思います。可愛いの宝石箱。やっぱり国連前に銅像を立てよう。

 

32. 愛言葉

全身から感情が溢れて止まらなくなるという感覚を生まれて初めて経験しました。

愛言葉は私にとってはNEWSとの出会いを象徴する曲で、このツアーを経てより思い入れが深くなった曲です。初めてNEWSと出会った東京ドームで愛言葉を聴いたとき、その歌詞に惹かれて歌詞を書いた加藤さんに惹かれて、ファンを想って優しいラブソングを歌うNEWSに惹かれて、愛言葉に導かれるようにここまで来ました。だから最終公演の東京ドームで、正面のリフターに加藤さんが乗って愛言葉が始まった瞬間、ここまで育ててきたNEWSへの想いが決壊してしまい、涙が溢れて止まらなくなってしまった。せっかく目の前に加藤さんがいるのにまともに見れないぐらい泣いていて、見えもしないだろううちわを自己満足で抱え、この気持ちが少しでも伝われば良いのにと曲中ずっと願っていました。

ただそこにいるだけでいいのだと、もう一度初心に帰ることができました。ツアーを一緒に回って得た最後に結論がこれ。

ただそこにいてくれるだけでいいんです。幸せです。ありがとう。

 


33. チュムチュム

エイヤ〜エイヤ〜エイヤ〜ァァア〜〜〜〜

ミシュランにそっくりな謎の白い生き物に煽られたファンによる、割れんばかりのNEWSコールの中響き渡るエイヤ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

愛言葉でしっぽり感動的な空気に包まれて終わりなんて許さない。夏は祭りだNEWSの季節だ!!!いつから東京ドームだと錯覚していた?ここはインドだ!!!!!

って感じ。もう余韻もクソもないのが最高!!!!大量のJrを引き連れて歌うのがザ・インド映画。これこそチュムチュムのあるべき姿。

どうでもいいけど、最後の垂直飛びを何度も繰り返さなければいけないところ、加藤さんの跳躍がどんどん低くなっていくところが愛おしくてたまりませんでした。隣の手越との差がまた……。期待を裏切らない……。

 

34. NYARO

こんなに前向きな気持ちで終われるコンサートって今までにあったかな?ってぐらい、爽快感しか残らないNYARO。Whiteが終わっても夏が来るんだから、悲しいことなんて一つもないんだよって言われてるみたい。そんなに夏好きってわけじゃないのに「そうだよね!夏が来るんだもんね!!」って全力で頷いてしまう説得力がある。NEWSと過ごす2度目の夏を楽しみにしてるんだからね!!NYARO!!

 

 

というわけで、以上が私のNEWSコンサートツアー2015 Whiteです。

ツアー中、ツイッターを見ているあらゆる人に「幸せそう」「楽しそう」と言われましたが、毎回「だって人生の絶頂だもん!」と答えてしまうぐらい絶好調に幸せでした。ツアーが終わった今も、余韻だけでずっと生きていけるんじゃないかってぐらいに強烈に幸せな体験。我がWhiteに一片の悔いなし。うまいこと締める言葉が見つからないんですが、頑張った先にまたこの幸せな体験が待ってると思うとどんな苦難も乗り越えられるような気がする。多分私にとってアイドルって、そういう存在なんです。

本当にいつもありがとうNEWSさん。ガンジスのほとりでまた会いましょう。