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ラッコの海水浴

なんか色々アイドルとか

(ask)加藤シゲアキさんの1万字インタビューを読んで感じた事を教えてください。

アイドル

加藤さんの1万字インタビューを読んで感じた事を教えてください。

 

そもそもたかが雑誌一冊買うために朝の5時に目が覚める時点で昨日の私は相当変だったと自分でも思うんですが、今になって思えば私が加藤さんを気になったきっかけが前回の10,000字インタビューで、加藤さんに落ちる覚悟を決めたのがFREECELLに載っていた12,000字インタビューだったので、私にとってロングインタビューは『劇薬』で、今回もまた劇的な何かを期待していたんじゃないかと思います。自分はやっぱりアイドルの物語を買う『消費者』なんだなぁって、ちょっと今更なことに気付きました。

 


前置きはさておいて、今回の10,000字は先に言うと『劇薬』ではありませんでした。加藤さんのこともNEWSのことも全然知らなかった二年前とは状況が全然違うんだから当然のことなんですが。ただ、知らないことがざくざく出て来たことには変わりなくて、今まで言えなかったことがこんなにあるということ、今も言えないことがきっと沢山あるのだということに改めてNEWSというグループが背負うものの重さを感じました。

私は2013年にNEWSに出会い、4人のNEWSしかちゃんと知りません。自分のことはそれなりにわかるので、たとえ2011年以前にNEWSに出会っていたとしても当時のNEWSは好きになっていなかったと断言できます。だって私は結局「今の4人のNEWS」に惹かれた消費者だから。美恋魂で大泣きした消費者だから。こんなこと書く自分すごい嫌な奴だなぁって思うんですが、今のNEWSは私みたいな小娘一人に消費されたところで擦り減らないと思うので、そこは安心しています。甘えですね。

加藤さんから語られる言葉は、生々しくて、全然「虚像」じゃなくて、「そこまで言わなくても大丈夫なのに」って何度も思いました。そこまで言ったら、悪意ある人が言葉を切り取って良いように言うって見てなくてもわかる。言わないことで自分を守ることだって出来るのに、言うことを選ぶところが不器用で、誠実で、やっぱり好きだなぁって思いました。悪意ある人が傷つけにかかってきたら、守るための盾になりたい。ハイパーポエミーですが、結構本気で思いました。
あと、今まで美恋魂の映像を見て「うらやましい(行きたかった)(この時応援していたかった)」って思ったことはあんまり無かったんですが、今回ばかりは羨ましくて悔しくて、この悔しさ絶対に忘れないぞって思いました。「印象に残るシーン3つ」の3つ目を空けておいたところをすごく「らしい」なって思うんですが、3つ目の景色は絶対に幸せなものであって欲しいし、私も見ます。後から知るんじゃなくて、絶対にリアルタイムで見ます。それまでNEWSから目を離してなんかやらない!!
ところで、加藤さんが参謀のNEWSって最強じゃないですか?超頼れるなぁ、しびれるなぁ。でも参謀自ら切込み隊長にもなれるのだと私は信じています。

NEWSに出会ったのは完全に運命の悪戯というよりか交通事故みたいな出来事で、偶然に偶然が重なっての出来事だったんですが、出会った先に今の加藤さんがいて良かったなぁって思っています。10,000字読んだ総括は、「やっぱりこの人しかいない」かな!「たまたま」初めて行ったコンサートがNEWSだったから、雛鳥の刷り込みのような感じで好きになったんじゃ?これが別のグループだったら、違ったんじゃ?って出会って一年ぐらいは思ってたんですが、ここまで重くなったらそんなことないでしょう。NEWSを選んだし、加藤さんを選んだし、初めて行ったのがNEWSだったのは、「たまたま」最短コースで出会っちゃっただけってことにします。NEWSと出会った東京ドームでもう一度NEWSに会う前にこのインタビューを読めたこと、本当に良かった。絶対見えないってわかってるけど、「シゲがいちばん」うちわを握りしめて、臨みたいと思います。